こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は「観世音寺」を案内します。

 

観世音寺とは

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746年天智天皇が白村江の戦いの総指揮官であった母斉明天皇の菩提寺として創建。

その規模は南大門、中門、五重塔、金堂、講堂、鐘楼、経蔵、僧坊など七堂伽藍を完備した西日本随一の壮大を誇っていました。

 

観世音寺の名前の由来は御本尊が聖観世音菩薩立像であることからです。

宗派は当初律宗でしたけど現在は天台宗です。

 

観世音寺にある九州最古の梵鐘

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現在残っている創建当時のものは、京都妙心寺の鐘と共に日本最古といわれています。

普段は金網がはっていますが、除夜の鐘の時だけつくことができます。

 

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観世音寺でみなさんと記念撮影!

 

本堂手前左にある天智院

茶室として用いられています。

茶室に改装するに際して水城木樋の一部を加工して、天井板や衝立として再利用しています。

 

 

本当に素晴らしいお寺です!

 




塾長より

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