こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

昨日2019.7.5大宰府の戒壇院に寄ってみましたら木槵樹(もくげんじゅ)が満開でした。

珍しい花でしたのでみなさまにもお裾分けです。ご覧ください。

 

戒壇院の木槵樹(もくげんじゅ)

菩提樹の一種の木槵樹は落葉樹で、6月下旬に黄色い花を咲かせ、秋には直径6ミリ程度の褐色の丸い実をつけきれいな球形でお数珠になります。

戒壇院境内本堂に向かって左側にあります。右側には菩提樹あります。

 

戒壇院では、菩提樹の花が終わると、木槵樹の花が咲きだします。

どちらも実は数珠に使われ、木槵樹は8月になると菩提樹より大きな美しい実が鈴なりになります。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

戒壇院の菩提樹

鑑真和上が唐から仏舎利(お釈迦様の骨)と一緒に持ち帰ったと言われています。

 

 

 

 

 

2019.5.25蕾はまだこれくらいでした

 

6月頃が見頃で菩提樹の花が咲くとなんとも良い香りがします。

 

2019.7.2撮影

実はこれ位になっていました。

 

2019.7.2撮影

 

実はお数珠になります。

 

 

 

今年初めて木槵樹に気づきました。

戒壇院の菩提樹は有名なので開花にあわせ毎年のように見に行っていました。

先日も菩提樹の実がどれくらいになっているかな思い見に行き境内を歩いているときフト案内板に初めて気づき今回の撮影になりました。

菩提樹と花の色は同じですけど形や咲き方が少し違うようですね。

実は菩提樹より大きいとのことですので8月ころ楽しみにまた見に行こうと思います。

 

 




塾長より

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