こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

先日朝倉の橘広庭宮を訪ねてきました。

平成ビューホテルのある丘から筑後川の眺めです。

 

平成ビューホテルを少し下った中腹にある和みの湯

 

平日の日中はお客さんも少なく眼下に広がる平野を流れる筑後川の眺望は秀逸です。

 

道中たわわに実った秋の味覚の柿。

 

甘木公園

以前桜の季節に行ったらキレイかった記憶があります。

 

以前から念願の橘広庭宮へ。

661年斉明天皇は663年白村江(日本と韓国)の戦いの拠点として朝倉に皇居を遷都し大本営を設置。

博多まで40㌔のここに拠点を構えた理由は

①米どころ筑後平野を控え多数の兵隊の食料を賄うため

②卑弥呼が治めていた邪馬台国があったことから

卑弥呼は神功皇后だったという説もあります(朝倉市役所観光課談)。

旧甘木市内には卑弥呼の湯もあります。

 

皇居・本陣跡の橘広庭宮

 

辛うじて読めますね

 

恵蘇八幡宮

白村江戦いの戦勝祈願のため創建

 

本殿

 

木丸殿

斉明天皇の菩提を弔うため創建

 

斉明天皇は朝倉に来て2か月後亡くなり息子の天智天皇は菩提寺として太宰府に観世音寺を建立しました。

 

橘広庭宮は何度か探しましたけど中々見つからず今回は朝倉市役所観光課で尋ねてやっとわかりました。

これで白村江の戦い、斉明天皇、太宰府との関わりがわかり大変有意義な秋の一日でした。

神功皇后と卑弥呼についてはまたの機会にアップしようと思います。




塾長より

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