こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は「天開稲荷神社」を案内します。

太宰府天満宮の本殿を過ぎてお石茶屋も越えたところの小高い丘を登ったところにひっそり佇んでいる小さな神社があります。

「天開稲荷神社」といって、九州新幹線が開通した時に九州で一番のパワースポットと紹介された神社です。

天開稲荷神社までのみちのり

お石茶屋を通り過ぎ

 

右手に上っていくと鳥居が見えてきます。

 

 

鳥居をくぐると開けた土地があります。

宗像大社のように昔はここで祭事をしていたのかな?と思いを巡らせます。

 

左手にはお石さんと麻生太吉の「愛のお石トンネル」が見えます。

昭和3年 麻生太吉寄贈

 

 

そして鳥居をくぐって階段を上っていきます。

 

 

ここから二手に分かれ

右手は近道ですけど階段が急です。

 

左手はなだらかな坂道です。

 

こちらは最後は急な坂になります。

 

天開稲荷神社とは?

太宰府の天開稲荷大明神は開運の神様として有名です。
天開稲荷社は、鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を御遷してお祀りしたお社だそうです。
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

宇迦之御魂神は、人々の命の根源である食物、特に稲の成長を守護する神様です。
天に開かれたお社とされ、五穀豊穣、商売繁盛、そして人々に開運と幸福をもたらす神様なのです。

 

天開稲荷神社の十二支鈴参り

人は皆それぞれの生まれ年によって十二支をもっています。

左右に6個ずつの干支が掛かっていますので自分の生まれ年の干支の鈴を鳴らします。

 

十二支鈴参り

 
その後中央の大鈴を鳴らして願いを込めてお参りください。

 
私は未年生まれなので、未の鈴を鳴らしました。
 
 
 
本殿の横にある「天開水」
 
地下100メートルから汲み上げる水で1級品とのことでした。(社務所の人談)
 
 
 
 
 
その横に「奥の院」の案内の看板。
 
 
 
この奥の院の看板の上に絵馬がありますが、ここの絵馬はキツネさんです。
みなさん、いろんな顔のキツネを書かれていますよ!
 

天開稲荷神社奥の院へ

それでは鳥居をくぐって奥の院へ行ってみましょう!

10mもありません。

 
 
階段を上って奥の院へ。
 
 
階段はそんなに大したことはないです。
 
そして鳥居と祠が見えます。
 
 

 

石穴稲荷神社同様に岩に囲まれた奥の院は何か自然の力強さを感じさせられます。

新緑のころ(2019.5.5)

竈門神社方面からの入口

 

本殿前

 

帰りは本殿から遊園地方面へのなだらかなくだり坂へ

 

ミニ森林浴が満喫できるわたしの一番好きな道です

 

上の写真、お石茶屋から登る坂の鳥居がかすかに見えます。

 

紅葉のころ(2019.11.21)

かまど神社方面から

 

 

 

 

 

 

奥の院への案内

 

下りはお石茶屋方面へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても、素晴らしい神社ですので、ぜひ参拝してみてください。

かまど神社はこちら↓

石穴神社の記事はこちら↓




塾長より

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