こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
2025年7月31日閉店しました。
小野筑紫堂
玄関

石田三成寄贈の灯篭

庭は市民遺産に登録

地元の銘酒

「茶房好古」では喫茶や梅が枝餅が食べられます。

この小野筑紫堂と小野東風軒は大宰府政庁の長官小野好古と書道三聖の一人小野道風兄弟とその従妹にあたる小野小町の末裔が現在の店主です。
「茶房好古」の名前の由来は店主の先祖が小野好古だったことに因んでいます。
お箸

郷土民芸品
地元の銘酒

太宰府おはじき
3000円(作 博多人形師)
人気がありよく売れているそうです。

博多どろめんこ(おはじき)
2000円
製作者は亡くなられ本品限りだそうです。

どちらも時代を感じるお店ですね。
2025年7月31日閉店

工事期間は2025年11月23日までになっており施主は㈱久原本家だから出店は茅乃舎の和食か商品販売かと思われる。
小野筑紫堂
住所:太宰府市宰府2-7-22
電話:092-922-4210
営業時間:8:30~17:30
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▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
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石田三成が石灯篭を寄贈してるとはやはり好古が太宰府長官だったことと関係あるんでしょうね。
単にお店には寄贈はしないでしょうから。
とんとんさんコメントありがとうございました。多分そうでしょうね。
しかしすごいことですね。
由緒あるお店とは知らす、気に掛けることもなく、今になって残念でなりません。やはり時代の流れ抗えなかったのでしようか、、、、コメントも今回と前回のを合わせて読むのも興味がありました。
インスタ映えさん時の流れには抗えられなかったんですかね。裏の庭園は太宰府の市民遺産になっているし石田三成寄進の灯籠も建っている由緒ある家柄ですけど残念でなりません。跡には久原本家が茅の舎で出店するようです。
本当に…何でも…知らないということはもったいない話だな、と思いました。
気にかけることもなく通り過ぎていて。。
もう閉店されたんですね。。
次は茅乃舎かぁ……
店がきれいになり賑わうんでしょうね。。
時代の流れは…しかたないですね。。
momoさんコメントありがとうございます。由緒ある店の撤退は寂しい限りですね。今まで参道の店をブログに積極的に取り上げていたけれど、最近は外国人を中心に店の中が混雑しているので取材が出来ずリニューアルや新規出店も取り上げられずにいます。