こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回私の産土(うぶすな)神社=自宅から一番近い神社石穴神社についてご案内します。

 

この記事は昨年のアクセス数で人気ベストテンのダントツ1位に選ばれた人気の記事です。

年間を通じて多いのは知る人ぞ知る大宰府最強のパワースポットだからかもしれません。

今回はさらにバージョンアップしてお届けします。

 

私の産土(うぶすな)神社=自宅から一番近い神社石穴神社についてご案内します。

 

この神社は自然の中にある神社で独特の雰囲気があります。

・主祭神は宇迦之御霊大神(イザナギ・イザナミの間に生まれ農耕神でお稲荷さんと呼ばれ京都伏見稲荷の主祭神)

・京都伏見稲荷からの分霊か、菅原道真公が太宰府に下られた際道真公をお守りして京都から一緒に来られたお神様とする伝説が有力。関係史料等ほとんど消失し詳細不明

・祐徳稲荷神社、大根地稲荷神社と並び九州三大稲荷の一つ

 

石穴神社

まず「石穴神社」の碑

この入口から奥宮まで距離にしてわすか5~60mですので奥宮まで是非行ってください。

 

一の鳥居

 

両脇のお稲荷さんが迎えてくれます。

 

 

ニの鳥居

 

2019.1.8は梅が咲き始めていました。

 

2019.2.5満開でした。

 

赤い鳥居がたくさんあり、京都伏見稲荷を思わせます。

 

階段を上って行きますとこの辺から雰囲気が変わってきます。

 

途中突出した岩があります。

よくもこういう形で残っているなと不思議な感じです。

 

 

そこから見下ろした光景。

夏の頃で草が生い茂りわかりにくいですけど岩がゴロゴロしています。

 

冬場はわかりやすいですね。

 

階段を上ると本殿があります。

 

石穴神社本殿

(家内安全、繁栄の神)を中心に

 

清水神社

(病気平癒、厄除の神)

 

中山神社

(学問、道徳の神)

 

石高神社

(家業、商業の神)

 

本殿の横に鳥居があり、この上に奥宮があります。

 

この鳥居をくぐる前に履物を替えないといけません。

 

履物は用意してくれています。

 

 

階段を上って奥宮に行きます。

 

 

 

石穴神社奥宮

階段を上ったところです。

 
 
正面から見た社。

 
 
社 横の祠
 
 
今まで、ここが奥宮と思っていましたが、
さらに奥があることをつい最近知りました!
 
 
社 向かって左側です。
ここからは履物脱いで行かなければなりません。
その注意書きの碑。
 
 
 
なんとも不思議な光景です。
巨大な石が積み重なった奥にも旗が見えます。

苔の生え具合が歴史を感じさせます。

 

この石を超えていくと正面にお稲荷様の像があります。

石穴神社,

 

 

 

奥宮に到達!!

お稲荷様の像の左下に社があります。

 

以前からなぜここにこれだけの岩が重なりあって不思議な空間を作ってるのだろうかと思ってましたけど結局高雄山の谷間だから地震等で転げ落ちてここに集まってきたんですね。

上を見上げるとまだ途中に何個か残っています。

石が重なってできている奥院は訪れた誰もが自然の畏怖と神を感じずにいられないでしょう。

 

石穴神社の御朱印マル秘情報

石穴神社は小さな神社ですが社務所もあり、御朱印をもらうことができます。

ただ、社務所が閉まっていることがよくあります。

しかし焦る必要はありません!!

もし社務所が閉まっている時は、宮司のお宅がありますので、

家を訪ねると御朱印をいただくことができます!

 

 

秋の石穴神社

 

 

 

 

 

 

 

 

正月準備の石穴神社

宮司ご夫妻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備万端!あとはいよいよ正月を迎えるだけとなりました。

お疲れさまでした。

 

 

※一部写真は塾生のkanさんに提供していただきました。

 

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石穴神社のアクセス

住所:福岡県太宰府市石坂2丁目13−1

太宰府天満宮からは歩いて15~20分くらいの場所にあります。

駐車場は鳥居をくぐったところにあります。




塾長より

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