こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

先日世界遺産登録された宗像大社三女神巡りをしてきました。

大島は電動自転車で廻りまして天気もよくスイスイ楽ちんでした。

 

宗像大社は神宿る島沖ノ島の沖津宮(長女・田心姫神たごりひめのかみ)、大島の中津宮(次女・湍津姫神たぎつひめのかみ)、九州本土の辺津宮(末女・市杵島姫神いちきしまひめのかみ)の三宮一体の神社です。

6世紀半ば大和朝廷が百済との交流を本格的に始めたことにより、日本列島と朝鮮半島との間に浮かぶ沖ノ島で、国の安寧と交流成就、航海安全を願う大々的な国家祭祀が行われるようになりました。

大和朝廷は宗像地域で勢力があり航海術に長けていた胸肩(宗像)氏の協力のもと、島そのものを神として沖ノ島に数多くの奉献品を捧げてきました。

昭和の調査で約8万点にもおよぶ奉献品が発見されています。(ほとんど国宝)

一見の価値ありです。

 

宗像三女神

高宮祭場

辺津宮

辺津宮,

中津宮

沖津宮遥拝所

沖津宮遥拝所,

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塾長より

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