こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

待望の福岡東区の立花山に友だちと登ってきました。

行程は

日銀福岡支店前からバスで→30分→4つ目福岡東区塩原中央下車→10分→登山口→30分→三日月山(272m)→40分→大クス→35分→立花山(367m)→お昼

お昼からは→松尾岳(343m)→白岳(315m)のコースへ行く予定でしたけど

→道を間違い「小つぶら」へ行ってしまいました→30分→登山口。

この坂は下りでよかったもののものすごな急坂で後ろ向きにロープを持った手袋が熱くなるほどで真ん中過ぎたころから今度は川底の石の上を歩きながら下りました。

下に降り近くにいる人に聞いたらこの山で一番の難所とのことでした。

「小つぶら」は下の地図で・・・立花山頂上から右斜めに直線的な点線。

 

 

 

三日月山山頂。272m

背中側は博多湾

 

先の方には霞んでいますけど宝満山が見えます。

 

アザミが咲いていました。

 

 

立花山第5のクス

幹周580m

 

 

右 立花山大クスへ

左 馬責め場へ

立花誾千代(ぎんちよ)女子隊の射撃練習場所

左 大一足へ

 

ご存知立花誾千代は立花城城主 立花道雪の一人娘で、太宰府四王寺山の岩屋城城主 高橋紹運の長男宗茂を婿に迎える。

立花宗茂となった宗茂は豊臣秀吉が全国制覇を目指し、一方薩摩も全国制覇を目指し両雄がここ立花山で戦い豊臣方が勝ち薩摩は撤退。その戦いで宗茂は功をたて秀吉から柳川12万石をもらい柳川立花藩初代藩主となります。

 

森の巨人たち100選

立花山大クス

幹周785cm、樹高30m、樹齢推定300年以上

 

 

圧倒される存在感!

 

 

立ち入り禁止で手前に人が立つと大きさが実感できません。

 

樟の原始林

樹齢300年を越え、樹高30mの原始林約600本が自生。

この自然林は本邦唯一と称され樟林の北限地帯と言われています。

国の特別天然記念物に指定されています。

 

立花山山頂。367m

 

右に志賀島、左に福岡タワー、福岡ドームが見えとてもすばらしい景色でした。

 

下の写真

これから行く予定の松尾岳(343m 手前の小高い山)→その先の白岳(315m)。

ところがここで道を間違い下りの「小つぶら」へ行ってしまいます→30分→登山口。

 

 

 

お昼が終わり立花山の立花城城主 立花道雪、太宰府四王寺山の岩屋城城主 高橋紹運、鳥栖の城山の勝尾城城主 筑紫広門についてお話ししました。

次回はピンクの女性の計画で秋口に西区方面の山に行くことになりました。

地元太宰府の岩屋城との関わりがあり一度は訪ねたい山でしたのでやっと念願叶いました。

道を間違ったのも楽しい思い出となりみなさんありがとうございました。

お疲れさまでした!




塾長より

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