こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府天満宮の手水鉢を取り上げました。

手水鉢は、霊峰宝満山山腹より切り出された1枚岩でわが国では類例を見ない大きさである。 中央に刻まれた神亀は除災延齢を意味している。
この手水舎(てみずや)は昭和9年建立で博多の豪商石田清氏の奉納である」案内板より。

重さ27t、大きさは畳12畳。

 

手水舎(てみずや)

 

手水の作法

3mの神亀(じんき)が泳いでいます。波打っているので意外と気づきません。

最初は龍を彫っていたが失敗したので亀に替えたとか。太宰府天満宮の手水舎 神亀

 

手水舎の脇で井戸水が汲めます。
1人4リットル以内の取水制限があります。とても冷たくおいしいです。

博多豪商のすごさがわかります。

なんでもそうですけど作法通りの所作は無駄がなくキレイで人格まで高貴に見えますね。




塾長より

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