こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

先日仲間と福岡 筑紫野の天拝山に行ってきました。

天拝山

天拝山登山口の池

 

鴨が泳いでいました。

 

登り始めたらすぐの鳥居

扁額には「荒穗神社」

 

 

 

荒穗神社

天拝山の中腹にあります。

主祭神:瓊瓊杵尊(ににぎのみこと、天照大神の孫)

菅原道真公神行の霊場としても有名。

天孫降臨(てんそんこうりん)

古事記と日本書紀の神話の中で、照大神の瓊瓊杵尊ににぎのみことが天照大神の命を受けて、国土平定のため、高天原(たかまがはらから日向国(今の宮崎県)の高千穂峰に天下る(降臨)。その時の道案内が猿田彦神。

 

本殿後ろの大きな自然の岩を磐座(いわくら)としてお祀りしています。

(磐座とは自然の岩石に神を招いて祀ること)

 

道中の紅葉

 

最後の難関400段の階段

 

おつま立ちの岩

菅原道真公は無実の罪をはらすためにここに立ってに向かってんだといわれている岩。

このことから山の名前も天拝山と名付けられました。

 

天拝山山頂

標高:258m、温度:9度

 

天拝山社

 

展望台からの眺め

左奥に立花山

 

手前に四王寺山、奥に若杉山

 

左に宝満山、右に大根地山

 

お昼は仲間とすき焼き

 

 

通りがかりの人たちも「豪華でおいしそう!」

仲間と山頂近くで熱燗を飲みながら食べたすき焼き、体が温まりとても美味しくいただきました!




塾長より

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