こんにちは!太宰魅力発見塾塾長の福田です。

今回は福岡筑紫野にある天拝山紀行4回シリーズの最終回。山頂から下りの「開運の道」をお届けします。

 

下りの400段の階段

登りだと辛そうですね。

 

下りだから九合目からになります。

こちら「開運の道」にも菅原道真が詠んだ歌のなかから9首を選定し歌碑が建てられています。いずれの歌も寂しく道真の心情が感性豊かに心にしみるものです。

 

九合目から400段の階段を下って行くと一段目

 

九合目から山頂まで300m

 

飯盛城跡

1582年本能寺の変にて織田信長没、1586年7月鳥栖勝尾城 城主 筑紫広門の出城として帆足弾正が守っていた飯盛城は全国制覇を目指す薩摩軍に敗れる。

さらに薩摩軍は北上し同年8月大宰府の岩屋城を攻め落とし、さらに北上し立花城を攻める、一方全国制覇を目指し南下して来た豊臣秀吉軍により敗北し撤退していく。1590年豊臣秀吉全国統一、1600年関ヶ原の戦いへと続いていく。

 

左の椿があるところが飯盛城跡、右の人が立っているところが天拝山頂

 

八合目

 

七合目

 

六合目

 

五合目

 

  四合目

 

三合目

 

二合目

 

一合目

 

帰りに二日市温泉の「御前湯」に入って疲れを癒してきました。

 

 

御前湯の前には温泉の質がいいと評判の博多湯があります。

 

 

 

帰りは下りになりますので30分もかからなかったと思います。

トレッキングシューズの履き心地もよく武蔵寺や菅原道真の勉強もでき最後は温泉にも入り有意義な一日になりました。

往復1時間くらいのものですのでこれからも時々行こうと思います。

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塾長より

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