こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府天満宮参道にある「てのごい家」を紹介します。

博多では「てぬぐい」のことを「てのごい」といいます。

町家の様な素敵な外観です。

 

看板は博多筆師 錦山亭金太夫

 

九州国立博物館の1階ロビーにある看板

錦山亭金太夫はこういう絵を描く人ですね。

 

店内には色とりどりのてぬぐい、ハンカチ、風呂敷、コースタ-、タペストリー壁飾りなどたくさん並んでいます。

 

てぬぐいはタオルはもちろん、布きんにしたり弁当を包んだりお土産にもぴったりです 。

 

高級感もあり値段も購入しやすい価格からです。¥500~。

 

 

季節ものの商品も数多くあります。日本ならではの柄も多く、タペストリーとしても使えそうです。

 

以下はカーテンやのれん、壁飾り

 

 

5月のころ

額に入れて壁掛けに

 

 

8月のころ

 

 

11月のころ

クリスマス

 

正月

 

 

お雛様の季節

 

 

小風呂敷 600円

 

タオル 600円

 

ギャラリーを見ているようで眺めるだけでも楽しいお店です。

このお店はかさの家の系列店です。

 

隣の喫茶部

cafe kasanoya

 

 

 

 

かさの家はこちら↓

https://dazaifumiryoku.com/private/100/




塾長より

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
お名前はニックネームでも大丈夫です。

これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。