こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府天満宮参道にある「てのごい家」を紹介します。

博多では「てぬぐい」のことを「てのごい」といいます。

町家の様な素敵な外観です。

看板は博多筆師 錦山亭金太夫

ご存知と思いますけど錦山亭金太夫はこういう絵を描く人ですね。

九州国立博物館の1階ロビーにあった看板

店内には色とりどりのてぬぐい、ハンカチ、風呂敷、コースタ-、タペストリー壁飾りなどたくさん並んでいます。

てぬぐいはタオルはもちろん、布きんにしたり弁当を包んだりお土産にもぴったりです 。

高級感もあり値段も購入しやすい価格からです。¥500~。

季節ものの商品も数多くあります。日本ならではの柄も多く、タペストリーとしても使えそうです。

額に入れて壁掛けに

以下はカーテンやのれん、壁飾り

ギャラリーを見ているようで眺めるだけでも楽しいお店です。

このお店の経営はかさの家です。

かさの家

https://dazaifumiryoku.com/private/100/




塾長より

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
お名前はニックネームでも大丈夫です。

これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。