こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は社号「太宰府天満宮」の石碑について紹介します。

菅原道真公を祀る神社を「天満宮」ということは987年一条天皇の宣命に「天満宮天神」とあることに始まります。

太宰府天満宮では平安後期の1097年に「天満宮安楽寺」と見え、「太宰府天満宮」と初めて呼ばれたのは1456年です。

近世は単に「天満宮」あるいは「宰府天神」「安楽寺天満宮」などいくつかの名で呼ばれていました。明治政府の神仏分離令により1871年「太宰府神社」と改称され昭和22年「太宰府天満宮」を正式名称としました。(インターネットより)

社号「太宰府天満宮」 の石碑

裏側:「昭和二十二年二月十七日御改称 宮司正三位男爵西高辻信稚」

社号「太宰府天満宮」 の石碑の横の鳥居の前の両脇の門柱

その門柱の裏側に寄進者 伊藤伝右衛門の銘

いろんな呼称があり以前は神仏混交時代「安楽寺天満宮」といわれて明治政府の神仏分離令で今の「太宰府天満宮」に変わったことやこの石碑の設立目的も今までは気にせず眺めていました。

それぞれの建物や石碑の設立の由来をひも解くことにも興味が湧きます。




塾長より

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