こんにちは!太宰府魅力発見塾塾塾長の福田です。

2025年6月5日の記事を改訂。

福岡ワンビルの概要

住所:福岡市中央区天神1-11-1

TEL:0570-01-1553

2025年4月24日福ビル・天神コア・天神ビブレの跡地に「天神ビッグバン」の再開発で最大規模の「ワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)」が福岡市天神に西鉄が総事業費900億円をかけて開発しオープン。

            建替え前 → 建替え後

     福ビル      →    ワンビル

高さ: 55m  →      97m

地上:  11F   →     19F

地下:   3F          →          4F

計 : 14F    →     23F

 

高さ:97m

明治通り側の幅:約100m、渡辺通り側の幅:約70m

天神ビッグバンとは

14年に国家戦略特区の指定を受け、15年に天神ビッグバンが始まる。再開発のネックとなっていた航空法による高さ制限や都市計画法の容積率規制を緩和することで企業の建て替え意欲を刺激し、国内で例を見ない大規模再開発。

30年代までに120棟のビルが建替え予定。

25年3月時点で74棟完成(61%)

規制緩和

高さ:60m〜70m→115m

容積率:400〜600%→1300%~1500%

 

天神ビッグバンの概要・経済効果などは下記↓のブログを参照ください。

 

福岡ワンビル各階の紹介

正面

 

FLOOR MAP

階数:地上19F、地下4F

●飲食関係

●SHOP

1F ロビー

 

1F シャネル

国内最大級の直営店

 

1F THE CAFE

19Fの喫茶部と同じONE FUKUOKA HOTELの経営

コーヒー600円

 

SHOP

1F ロビー、ジュエリー、ビューティ・コスメ

2F メンズ、レディス、ビューティ・コスメスポーツ・アウトドア、ファッション雑貨

3F メンズ、レディス、ビューティ・コスメ、ファッション雑貨、スポーツ・アウトドア、インテリア・デザイン雑貨

4F メンズ、レディス、スポーツ・アウトドア、ビューティ・コスメ書店、ファッション雑貨

5F 天神福食堂

メニュー

1~6F 各階に1~2店のカフェ

(1Fにはレストランも1店、6Fにはローソン)

6F ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL

プレゼンテーション、会議、講演会、展示会やコミュニケーションの場として利用。

 

7F CIS FUKUOKA

米国発スタートアップ支援企業、ケンブリッジ・イノベーション・センター(CIS)が東京に続いてアジア2拠点目をオープン

8F-17F OFFICE

1フロア当たり4600(約1360坪)で西日本の賃貸オフィスでは最大規模。

本社を置く西鉄や九電工は固定席なしのフリーアドレスを採用。

コミュニケーションが活発化し生産性が上がり、九電工はペーパーレス化に成功し複合機を以前の1/3、紙の使用量9割減。

18F-19F HOTEL

19Fホテルからの眺め

喫茶部、コーヒー1500円

 

これからは地下、飲食関係

B1F 天神のれん街、レストラン、スイーツ

 

立ち呑み「たたんば」

 

4時だからお客はまだパラパラ

ワイン、ビール500円、枝豆100円

会計は都度目の前のどんぶりに入れる(どんぶり勘定)

 

B2F レストラン、スイーツ、カフェ、食材、総菜、サービス

 

 

以下鈴懸さん(ペンネーム)提供

(詳細は以下のコメントの投稿欄をご覧ください)

地下2階~4階のエスカレーター横にある壁面アート

作者:世界的に有名な陶芸家の鹿児島睦(まこと)

福岡在住、太宰府天満宮では過去に個展を開催したり、期間限定の公式土産の干菓子「梅とうぐいす」をプロデュースしたり、竈門神社の現在の絵馬もデザインされていてご縁が深いようで和菓子の鈴懸ともよくコラボしています。

 

和菓子の鈴懸

福岡市博多区上川端町12-20 ふくぎん博多ビル 1階

 

 

左:鈴乃最中、右:鈴乃〇餅(えんもち)

 

B3、B4 駐車場

 

福岡ワンビル初日の人出

 

店内風景

 

エスカレーター

 

ナイキ福岡天神

 

 

蔦屋とスタバ

 

1、2回の訪問ではブログの構想が中々まとまらず、撮りたい写真もあったので3回目の訪問で最上階19階のホテルの喫茶部でコーヒーを飲みながら海を眺めなんとかまとまりました。

福岡ワンビルの外観は黒で店内も黒が基調なのでとても落ち着いた雰囲気のお店になっています。

当ビルはデパートの顧客層中心の高級品、ブランド品ではなく、天神コア・天神ビブレの顧客層中心に品揃えをしているように見受けられ、また5階の天神福食堂も地下ののれん街も近隣のサラーリーマンを対象にしているようでリーズナブルな価格で親しみやすい感じがします。

インバウンド訪日客の変化に関係なく今後数年は天神ビッグバンの再開発が続き雇用も増えていくと予想されるので将来性は大だと思われます。

 

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fukuda0917@yahoo.ne.jp

塾長より

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