こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
太宰府天満宮の奥にある天開稲荷神社は開運の神様として有名です。
太宰府の紅葉の名所【天開稲荷神社】
見頃は11月下旬~12月上旬
登り口の鳥居



奥の院へ

だざいふ遊園地に降りていくこの道は森林浴気分が味わえる散歩道。


天開稲荷神社九州新幹線が開通した時に九州で一番のパワースポットと紹介された神社です。
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塾長より
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塾長が太宰府の為、地域の為、私達住む街の為、いつも発信していただきありがとうございます。
こうちゃんコメントありがとうございます。太宰府は魅力的で大好きな街だからこれからも情報発信続けて行こうと思っています。よろしくお願いします。
ほんとに太宰府は素晴らしいですね。
もみじの名所知りませんでした。
Hiroyukiさんコメントありがとうございます。太宰府の梅は有名ですけど紅葉は意外と知られていないんですよね。例年より少し遅れて紅葉の季節を迎えます。
Those autumn leaves in Dazaifu look beautiful! Looking forward to seeing them next weekend when we visit!
Jensen, I think Dazaifu will be at its best next week. I am looking forward to having lunch at 「Shizenan」.See you soon!
お早うございます。朝早くからスミマセン。今年は、いつまでも暑くて何処の紅葉も遅れてましたが急に寒くなり葉っぱも慌てたでしょうね。天開稲荷神社「知りませんでした」の紅葉がこんなに見事だとは、凄いですね😃素晴らしい紅葉有り難うございました。
チュウ納言さんコメントありがとうございます。
天開稲荷は太宰府天満宮の奥の小高い丘の上にあるので意外と知られていないようです。今年は色んな草花の開花が送れているようですけどこれから太宰府は紅葉の季節を迎えます。
紅葉って、寒暖差が色のメリハリがでるっていいますよねぇ
真っ赤や真っ黄色になってる木も綺麗ですが、変化を伴うグラデーションの紅葉🍁もキレイですよねぇ✨
大自然に囲まれに行きたくなりました
まいまいさん言われるように赤や黄色もいいですけど赤青黄色の紅葉もいいもんですね。
紅葉の名所の数々、よく出来ている、コメントもなかなか思いつかない。
市川太夫さんコメントありがとうございます。こうやって太宰府の紅葉まとめてみますとなかなか捨てたもんではないようです。
福田塾長の紅葉の名所の紹介に誘われ、先日、「天神様の日」に太宰府天満宮及び観世音寺と戒壇院に行ってきました。平日にもかかわらず、多くの人が訪れていました。各所の紅葉、黄葉、褐葉を鑑賞し、関心のある文化財等も興味深く見てきました。
先々月、「太宰府天満宮神幸式大祭」のコメントで、明治の初め、神仏分離に伴い、安楽寺天満宮が仏教色を払拭したことに触れました。このとき、安楽寺は廃寺になっていますが、その仏堂、仏像等の行方が気になりました。
明治新政府は、神道国教化の方針を採用し、それまで広く行われてきた神仏習合を禁止するため、神仏分離令を発しました。これは「仏教排斥」を意図したものではなかったのですが、これを契機に全国各地で廃仏毀釈運動が起こり、各地の寺院や仏像、仏具等の破壊が行なわれているからです。
廃仏毀釈の度合は、地域により大きな差がありますが、苛烈を極めた鹿児島では、寺院と僧侶が完全に消滅するという極端な状況になっています(藩主・島津家の菩提寺すらも廃寺)。仏教上の大権威であった奈良の興福寺も、神仏分離令で僧職のすべてが春日大社の神職となり、荒廃して廃寺となる途をたどっています(明治5年に廃寺、明治14年に再興)。
安楽寺天満宮での状況を知るため、「太宰府市史 建築・美術工芸資料編」等を閲覧したところ、安楽寺の仏堂、仏像等は、太宰府光明寺、太宰府西正寺、基山大興善寺、甘木安長寺等の市内外の寺院に移され、ある程度遺っていることが分かりました。そして、関係資料を読む中で、観世音寺の梵鐘と太宰府天満宮の相輪橖について意外な事実を知りました。
観世音寺の梵鐘は、日本最古の鐘として知られ、その歴史的価値から国宝に指定されていますが、観世音寺⇒安楽寺⇒神仏分離で再び観世音寺に移されるという経緯があるということです。福岡藩の儒者・貝原益軒が中心となって作った「筑前国続風土記」には、観世音寺の鐘は元禄・宝永の頃(1688~1711)には安楽寺にあったと記されていることから、すでにこの時期から明治の初めころまで、当該梵鐘は観世音寺になかったことがうかがえます。ちなみに、2020年9月からは九州国立博物館で展示されています。
次に、現在の太宰府天満宮内に残る神仏習合時代の唯一の遺構である相輪樘についてです。前掲「太宰府市史」には、明治初年の廃仏毀釈で撤去されることになり、明治7年博多浜口町に移築、明治22年旧位置である東花園に移築再建、昭和52年に現在地に再度移築すると記されています。
観世音寺の梵鐘も太宰府天満宮の相輪橖も各自の境内にあったものだと認識していましたが、事実は違っていました。当然と考えられることも、長い歴史の中ではさまざまに変わっていくものだと思いました。
現在、九州国立博物館で展示されている観世音寺の梵鐘は、録音とはいえ、その鐘の音と相まって、来館者に感動を与えることと思います。しかし、私は、観世音寺で梵鐘のない鐘楼を見て一抹の寂しさを感じまた。それは「あるべきものがあるべき場所にない」ことの表れでしょうか。菅原道真は梵鐘の音を詩に詠い、大晦日のNHK「ゆく年くる年」では数年毎にこの古鐘の音が紹介されていました。梵鐘は、ある寺院における一定の目的のために存在します。その梵鐘の音が聞く人の心に響き、静かな音楽を生じさます。この静かな物語を観世音寺で味わうことができないことは残念です。
一方、相輪樘は、一時、博多浜口町(旧町名)に移築されたものの、後年、太宰府天満宮内に移築再建されました。古い建造物が本来の場所にあるのを見るとき、私は嬉しい気持ちになります。当初の使用目的で使われている必要はありません。何の目的であれ、大地に根を張っている古い建造物には価値があると思います。回廊の東側にある相輪樘は、樹木の中で見る人を包み込んで呼吸しているようで、その存在に違和感はありません。ここでの紅葉は格別でした。
妻と方々を歩き回り、太宰府の晩秋を満喫した後は、福田塾長紹介の人気店で「よもぎ入り梅ケ枝餅」を購入して帰りました。
やまねこさんコメントありがとうございます。25日は小春日和の中、奥様と見ごろを迎えた太宰府の紅葉巡りを楽しまれたようですね。
神仏分離令が発令されて廃仏毀釈の運動が始まったということのようですね。神仏分離令と廃仏毀釈が同時に発令されたものとばかり思っていました。
安楽寺の仏像等の行先や観世音寺の鐘や相輪橖の移り変わり等よく調べられましたね。とても興味深く読ませていただき勉強になりました。
それにしてもやまねこさんの知見の深さ、情報収集力、構想力、文章力のすばらしさ敬服いたします。ありがとうございました。
長い事福岡に住んでいたのに、10月に初めて知った天開稲荷社さん。関西で友人に聞いてみたら、「えっ、天満宮の拝殿の右奥へ進んだらお稲荷さんがあるの?」と存在を知らぬ人ばかりでした。旅行のガイドブックにはあまり載っていないからなのかな。
塾長さんと立ち話をした際に「紅葉もきれいですよ」と教えて頂き、先日行ってみたところ、とても美しい秋の風景を楽しむ事ができました。ありがとうございました。桜の季節も美しいのでしょうか?教えて頂けると嬉しいです。
高次さんコメントありがとうございます。地元でも知らない人が多いくらいですからましてや関西ではそうでしょうね。桜の季節も表や裏からの登り道にもたくさんの桜が目を楽しませてくれています。このブログの最後に「天開稲荷神社」のブログをリンクしてその中に桜の写真を載せているのでご覧ください。
拝見しました、桜の季節も素敵ですね!遊園地側から上がるルートが好きなので、春になったら九博の展示と共に楽しみたいと思います。ありがとうございます\(^o^)/!
高次さんコメントありがとうございます。そのルートは本殿からは遊園地方面へのなだらかなくだり坂になっていてミニ森林浴が満喫できるわたしの一番好きな散歩道です。