こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

先日福岡市博多区住吉の住吉神社に行ってきました。

 

一の鳥居

 

官幣中社住吉神社

 

表参道

 

ここからは皇族下乗

 

二の鳥居

 

手水舎

 

説明板

住吉神社

住吉神社は底筒男神(そこつつのおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うわつつのおのかみ)の住吉三神を祭神としています。

当社の歴史は、およそ1,800年以上前に遡ります。全国に2,129社ある住吉神社の中でも、当社は最初の神社と云われており、古書にも当社のことを「住吉本社」「日本第一住吉宮」などと記されています。

住吉大神(住吉三神)をお祀りしている神社は、そのほとんどが海の側にあり、特に現在では、大阪の住吉大社下関の住吉神社、そして当住吉神社日本三大住吉と云われております。

現在の本殿は1623年福岡藩初代藩主黒田長政が再建したもので、古来の神社建築様式を現代に伝える「住吉造り」として国の重要文化財に指定されています。

 

神門

 

拝殿

 

左が本殿、右は拝殿

 

パワースポット

職員さんに「当神社で是非見てほしいものはなんですか」とお尋ねしましたら次の「福分小判と力士像」とのことでした。

①金運アップの志賀神社福分小判

 

この小判は、志賀大神を氏神とする豊の国(大分県)久住の志賀氏が宝くじに当選したことを報恩感謝し、ご参拝のみなさまにも「福」が授けられることを願い、住吉神社の摂社である志賀神社に2016年5月奉納建立したものです。

小判には鯉と龍が施されており、鯉をなでると恋愛成就龍をなでると金運アップと言われています。

 

 

 

 

②古代力士像

住吉大神は相撲の神様としてとても有名で、九州場所の前には横綱が土俵入りを行います。

(横綱が土俵入りをする神社は伊勢神宮(三重)・明治神宮(東京)・靖国神社(東京)・熱田神社(愛知)・住吉神社(福岡)の5ヶ所のみです)。

 

製作は日本を代表する人形師であり彫刻家である中村信喬・弘峰親子です。

 

古代力士像は両手を大きく前に出しているのですが、右手のひらには『力』という文字が書かれています。

そんな古代力士像の手に自分の手のひらを合わせるとパワーを貰えるのだそうです。

 

能楽殿

境内にある能楽殿は、昭和13年(1938年)に福岡や北九州の経済界や能楽愛好家有志の寄付によって建てられたものです。
それから70年余りもの間、戦火をくぐり抜け、全国の能楽関係者から「大阪以西なら住吉」と称賛されるほどに、西日本有数の名舞台として親しまれてきました。
以来、数多くの名手がこの舞台を踏み、福岡の能楽師や愛好者の方々にも愛され続けています。

 

 

 

天龍池

一の鳥居と那珂川の間にあり、以前は満潮時には塩原の辺りまで海の水が遡り、この池にも達していました。

伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)のミソギノハラヘの霊池と伝えられています。

 

池の手前に一の鳥居があります。

池の先にセブンイレブンがありますけどそこまでが当神社の所有だそうです。

 

天津神社

天龍池の中にあります。

創建年代不詳

御祭神:伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)

 

 

功徳池

南参道にあり昔は放生放の神事が行われました。

 

2019.6.5紫陽花が満開でした。

 

 

 

 

南門

 

筑前国一之宮住吉神社

平安時代に全国各地に「一之宮」が定められましたが、当社は筑前の一之宮として朝野の厚い崇敬を受けました。

 

一度勉強してみようと思ってましたがなかなか機会がありませんでしたけどブログにアップしようと思い博多に出かけた折に寄りました。

やっと当住吉神社の歴史や主祭神など知ることができました。




塾長より

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