こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
願い事が叶う霊験あらたかな【亀の岩】太宰府 石穴稲荷神社
石穴稲荷神社の一角にある亀の岩、いろいろ話しを聞いてみると数多くの願いが叶ったということを耳にします。
世の中には科学では解明できない不可思議な事象がいろいろと存在するようです。
石穴稲荷神社
住所:太宰府市石坂2-13-1
電話:092-922-3528


階段を登ったところの広場に以下の四つの大明神があります。
(詳細は以下の石穴稲荷神社をご覧ください)

石穴稲荷大明神
家内安全繁栄の神

清水稲荷大明神
病気平癒厄除の神

願い事が叶う霊験あらたかな亀の岩
(清水稲荷大明神の裏)

東京から来た女性が一生懸命お願いをしていました。

写真のように亀の顔に額と両手をついて願い事を願うと叶うそうです。
塾長の知人の話し
①年配の女性が交通事故にあい、医者から足の指を切断しないといけないと言われたそうです。亀の岩に願い事をしたら足の指を切らなくてすみ、ここまで杖をついて来れる様になったそうです。
②その時に、亀の岩の話を聞いていた知人は願い事を心の中でつぶやきました。たまたまなのか願い事が通じたのか、ライン、電話をシャットダウンしていた別居中の妻から「1人で色々と頑張っているみたいね。私にはもう少し時間を下さい。今後楽しみですね!」とラインが入って来ました。不思議な気がしました。
その他にも五卿のひとり三条実美公の紛失した太刀が見つかった、横綱千代の山が怪我の回復、優勝祈願したら翌場所全勝優勝とか、地元の人のがん消滅、怪我の回復、難病の回復等数多くの話しを聞きます。
三条実美公も参拝
幕末、太宰府天満宮の延寿王院に滞在していた尊王攘夷の中心人物三条実美公はあるとき大事な太刀を紛失します。石穴稲荷神社に所願成就の祈祷をしますと、たちどころに太刀が見つかり御礼を奉納したそうです。
元横綱千代の山も参拝

横綱千代の山は昭和31年秋、ここ石穴稲荷神社に参拝しています。その年の秋場所を膝を痛めて休場し、怪我回復と来場所の必勝を祈願するためでした。年が明けた翌初場所横綱は見事に全勝優勝を果たし「石穴稲荷神社」と染め抜いた朱色の大幟幡一対を御礼として奉納したそうです。
四つの大明神のある広場から階段を登ったところに中宮

さらに岩を左へ乗り越えて行った先に奥宮


太郎左近社はこちら↓
健康保持の守護神
岩が重なって出来ている奥宮には訪れた誰もが自然の畏怖と神を感じずにいられない独特の雰囲気があります。
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
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清水稲荷大明神さんの裏手にあのような石があったとは。回り込んだ事がないので、初めて知りました。東京からの女性、真剣にお願いされていますね。お稲荷さんは面倒見の良い神さまだと聞きますから、ご利益があると良いですね。奥宮までは行った事がないので暖かくなって行こうと思っています。
鈴懸さんコメントありがとうございます。奥宮と亀の岩一度お訪ねください。きっといいことがあると思います。
石穴神社は想像してたより大きな神社のようですね。
わたしも足の回復はお願いしたいところですがやはり行くのは暖かくなってからにしようと思っています。
ゆりさんこの時期は寒さ厳しい折ですから暖かくなってからがいいと思います。
塾長お願いしたいことがあるので今度連れて行ってください。
マリリンさんご希望のようですね。こちらいつでもスタンバイOKですよ。
太宰府魅力発見塾には人生ドラマが出てきますね。
人生を語れるのは安心があるから、安心は信用から生まれます。
いつもの 塾長の誠意ある回答からですね!
お富さんコメントありがとうございます。コメントの回答から信用が生まれるのなら回答していてよかったです。
亀の岩で、願い事を心の中でつぶやいた本人です。口喧嘩から、突然、妻と別居になり電話とラインは、つながらない状態が1ヶ月半ほど続いてます。突然出て行かれた苛立ちと、寂しさで一杯でした。その時石穴神社の事をこのブログで思い出し、苦しい時の神頼みになるのでしょうが参拝させて頂きました。それまでは、変形性股関節で、階段を上がるのも、杖を使って、やっと歩ける状態でしたので奥宮まで行くことができませんでした。昨年、人工股関節の手術をして普通に、歩いたり走ったりすることができるようになり2月1日に初めて奥宮まで参拝し帰ろうとした時に母親と、娘さん2人がいてその1人の20代前後の女性がうずくまって、泣いてました。気分でも悪いのですか?と母親に聞いたら、この神社に来て急に泣き始めたと、何か困りごとがあったら声をかけてくださいね!と言い残し階段を降りて社務所前の広場に、参拝する前に、社務所で母娘さん達と話をしていた年配の、女性がまだ居られたので声をかけて、自分の足のこと、妻の事と、話したあと、年配の女性も大きな事故にあった事など聞かせて頂きました。祠の裏に亀の岩があるから、そこで願い事を心の中でつぶやいてご覧、叶うから霊感があるのか年配の女性は岩に触れたら私は手に感じるものがあると仰ってました。そこにある亀の岩と言われたのですが分からずどこですかと、聞いたら、杖無しで歩いて教えて頂きました。その時に、奥宮で出会った母娘さん達も一緒に話を聞いて拝むのではなく、写真の様な形で願い事を唱えました。私はもちろん早く妻が帰って来てくれないかなと、家族の健康を。願い事を言ったあと、母娘さん、年配の女性、私と5人で少し話をしていたら、奥宮で泣いていた娘さんが、また泣き始めて年配の女性が優しく抱擁して落ち着いたのかその場は、収まりました。なぜ、泣いていたのか事情は、少し分かりましたが、私は、泣きたい時には、我慢せず泣いた方がその後は気持ちが軽くなるから!と言って社務所を離れて最期の鳥居を、通る手前あたりで、ラインが妻からきてブログに、書いてある文章が送ってきました。神に願いが通じたのか?偶然なのか?わかりませんが、今は清々しい気持ちで一杯です。長文になりましたが人の御縁とは、凄いなと思い年配の女性にも、亀の岩にも感謝しました。
たろうさんコメントありがとうございました。奥さんからの明るいメール偶然なのか必然なのかご利益なのかわかりませんけど、やはりたろうさんが行動を起こしたから結果が着いてきたのではないでしょうか。あとは実際奥さんが帰ってこられることを願っています。
太宰府に長いこと住んでいてこの神社を知らずにいたのですが、数年前このブログを見てお詣りしたことがあります。今度の亀の石の記事、泣いていた娘さんの悲しみがとれたらいいな〜と思いました。前回怖くて行けなかった奥の宮参拝と亀の石、お詣りしたいものです。
インスタ映えさんコメントありがとうございます。奥宮は女性はほとんどの方が足がすくんで怖くて行けなかったという方が多いようです。それだけ空気感が変わり、神の存在を信じたくなるような異次元の世界観があるからでしょうか。
石穴稲荷大明神、清水稲荷大明神、その他色いろな神々がいてそのご利益は、科学では、解明出来ないことが現実に起きているんですね。「恐るべし、亀の岩のご利益」、「事実は、小説より奇なり、」ですね。情報有り難うございます。
チュウ堅国家さんコメントありがとうございます。元々大きな岩は磐座(いわくら)といって神が宿っていると伝えられているので亀の岩にも神が宿っていて願いが叶うんではないでしょうか。