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太宰府天満宮参道の【ミニ光の道】

太宰府天満宮参道の光の道はネットの情報では今年は2025年9月23日の秋分の日でしたので当日行ったら太陽はすでに南に移っていました。

この写真から想像するに光の道は秋分の日から2~3日前だったんではないかと思われます。

来年はどんぴっしゃりで撮ります。

 

太宰府天満宮参道でも光の道が見られるかもしれないと思ったのは宮地嶽神社で見られるならば太宰府天満宮の参道でもと思ったからです。

沈むところが宮地嶽神社は海で太宰府天満宮は山の違いはありますけれども。

宮地嶽神社の光の道

【宮地嶽神社】光の道 夕陽のまつり-0

(クロスロードふくおかより)

 

日の出前の光の道

朝だから太陽は東の後ろから

 

当日太宰府天満宮参道から南にある光明寺の前の通りはちょうど光の道が見られました。

 

実は今回は秋分の日の4~5日前から下見に行っていたけど曇り空で太陽がどこにあるかわからないうちにやり過ごしてしまいました。

 

日本で光の道が見られる場所

①宮地嶽神社

年に 2回2月中旬と10月中旬ごろ)

②伊勢神宮

冬至前後の早朝、宇治橋の鳥居の間から朝日が昇る光景が光の道と呼ばれる。

③出雲大社

神楽殿前の参道と夕陽が重なる時期があり、これが光の道と呼ばれる。

④知床・羅臼

冬季、オホーツク海の上に伸びる夕陽の光の筋が光の道と呼ばれる。

観光として人気があるのは圧倒的に 宮地嶽神社

特に光の道が見える時期は、全国から多くの参拝者やカメラマンが訪れます。

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塾長より

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