【彼岸花】太宰府の戒壇院

塾長徒然日記 四季・イベント 史跡・名所
こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今年の彼岸花の開花は例年に比べると1~2週間遅れているようです。

多分彼岸花は暑さが過ぎ気温が下がり始めてから開花するのではないでしょうか。

【彼岸花】太宰府戒壇院

住所:福岡県太宰府市観世音寺5-7-10

以前は参道左にも咲いていたけどここ数年右だけになっています。

べンガラ色の塀が景観にマッチしとてもいい風景です。

 

青空に巡り合えやっと撮れました。

 

 

アゲハチョウ

赤の中に白が映えます

 

境内にひっそりと

 

観世音寺の彼岸花

 

 

観世音寺のコスモス

もう秋はそこまで来ています。

 

 

観世音寺のパンパスグラス

 

道中の稲

 

大宰府政庁跡の柿

 

国分寺の彼岸花

 

水城の彼岸花

 

秋になると太宰府天満宮から観世音寺、戒壇院、大宰府政庁跡、文化ふれあい館、国分寺、水城堤までの歴史の散歩道は自然の草花が目を楽しませてくれる最も太宰府らしい風景です。

みなさんも秋の一日ピクニックがてらお出かけください。

 

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fukuda0917@yahoo.ne.jp

塾長より

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“【彼岸花】太宰府の戒壇院” への2件のフィードバック

  1.  本日、福田塾長紹介の「歴史の散歩道」を歩いて太宰府市文化ふれあい館に行ってきました。かつて天神ひろばにあった大楠で作られたオブジェを見るためです。
     オブジェの案内板に、「ホール内の衝立・大机・椅子は、太宰府天満宮の楼門前にあった大楠で作られたもので、樹齢八百年とも言われ、永きにわたり太宰府の歴史を見つめてきました。」と記されていました。
     この大楠は、参拝者の増加による地固めや酸性雨の影響で平成6年に枯死したもので、「千年樟」と呼ばれていたことから、樹齢千年以上のものと思っていました。実際は、そうではなかったようです。
     しかし、ホールに置いてある衝立・大机は、大楠を輪切りにした一枚板で迫力があり、自然の偉大さと太宰府の永い歴史を感じました。
     ところで、筑前国分寺東側空き地の白色とオレンジ色のヒガンバナは、まだ咲いていました。ヒガンバナが咲く気温は、約20~25度とされています。また、日差しが強い場所は開花が遅くなる傾向があるそうです。地球温暖化が進めば、秋の彼岸頃が、平地での開花の適温にならないのかもしれませんね。

  2. やまねこさん早速歴史の散歩道を歩かれたのですね。四季折々の景色を眺めながら楽しめるもっとも太宰府らしい自慢の散歩道だと思っています。
    ふれあい館の輪切りの大楠は知っていたけど背景は知りませんでした。
    また改めて見に行こうと思っています。灯台もと暗し。

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