こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
2025年8月14日のブログのリニューアルと宝照院の月例護摩祈祷への参加を追加しました。
修験道の寺院 宝照院(ほうしょういん)
住所:福岡県太宰府市内山392-6


本尊:北辰妙見

護摩壇

大黒天像(塩売り大黒天)
最澄作といわれている。

大黒天小槌

宝満山の「坊」とは、かって宝満山一帯に存在した、修験道の修行者や関係者が住んでいた庵や建物のこと。特に、江戸時代に残った25の坊は宝満二十五坊と呼ばれ、修験道の重要な拠点であった。
最盛期には、宝満山には370もの坊があったと伝えられている。
宝照院の沿革

●大黒天の御開帳:年に1回、12月第一日曜日
●月例護摩祈祷:毎月第一日曜日11時より
月例護摩祈祷に参加しました




転読
大般若経の分厚い経本をアコーディオンの様にパラパラパラっと開く(『転読』という)だけで厄除けになる。

大般若経の経本で頭や肩を叩くことでご加護を授かり厄除け開運になる。

そもそも修験道(しゅげんどう)とは
修験道とは、日本古来の山岳信仰に仏教、密教、道教などが融合して生まれた日本独自の宗教。
(密教とは、大日如来を本尊とし、加持祈祷を重んじるのが特徴)。
(道教とは、古代中国の民間信仰を基盤に、老荘思想、神仙思想、陰陽五行説、呪術などが融合して成立した宗教)。
刀で縄を切り結界に入り大護摩供の始まり

修験道の始祖はを役行者(えんのぎょうじゃ)。奈良時代に活躍した呪術者であり、山岳信仰を基盤とする修験道の開祖とされている。
役行者
(宝照院で撮影)




北辰妙見とは
北辰とは北極星(北極の天)
妙見とは北極星や北斗七星を神格化した存在
北極星・北斗七星を神や仏として信仰する信仰
妙見菩薩とは、北極星や北斗七星を神格化した仏教の菩薩。
護摩炊き
https://youtu.be/dDXF5C476Ik?si=i3M8I2QuUbcs1ta3
護摩焚きとは、修験道の護摩祈祷で使用される護摩木に願い事を書き、炉の中で炊くことで煩悩を焼き尽くし、本尊に願いが届くように祈願する。
護摩木



神仏分離令
1868年(明治元年)神仏分離令は、神道と仏教を分離し、神社から仏教的な要素を排除しようとする政策。
一方、廃仏毀釈運動はこの神仏分離令をきっかけに、仏教寺院や仏像、仏具などを破壊、排斥する運動。
修験道禁止令
明治4年には修験道の活動や思想が、政府によって「迷信的」「非科学的」とみなされ、警戒され修験道禁止令発令。
憲法「信教の自由」により復活
1945年以降
宗教活動の自由が憲法で保障されると、修験道は山伏修行や峰入り行として復活。
1970年代以降
修験道が文化遺産や観光資源としても注目され、国内外から修行体験に参加する人も増加。
また世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(2004年登録)によって修験道の知名度がさらに向上。
英彦山の護摩焚き
日時:毎月第1日曜日、11時~12時
場所:奉幣殿(麓の銅の鳥居から900m)
交通手段:スロープカー
電話:0947-85-0375
駅名:英彦山神宮花駅~神駅
(護摩焚き近くまで行きます)
運賃:往復700円
行き:始発8:40、以後00,20,40
帰り:10、30,50。最終17:50
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。


修験道の説明、たいへん勉強になりました。神社仏閣を訪れる際には、「神仏習合」「神仏分離」のなごりを見つけ、その歴史に思いを馳せてみるのも寺社めぐりの醍醐味になるように思いました。
やまねこさんお久し振りですね。先般はそういう観点からでしょうか相輪橖(そうりんとう)で太宰府天満宮や仏像で光明寺を訪ねられたようでした。たしかにそういう観点での寺社巡りは醍醐味になるかもしれませんね。
塾長さんこんにちは。拝見して情報量にびっくり!とても詳しく分かりやすく解説して下さり、今回もかなり勉強させて頂きました。修験道の知識でざっくりと曖昧にしか理解していなかった項目が、脳内でクリアになりました。塾長さんの、どのジャンルでも深く潜ってみる探究心は本当にすごいです。尊敬致します。
余談ですが、妙見菩薩の項目であっ、と気付いた事がありました。以前大河ドラマに出てきた鎌倉幕府の有力御家人・千葉常胤を調べていた時に、「千葉一族は妙見信仰で有名、始祖とする平良文の時代からである」の一文があったのですが、その頃はふーん、と流していたのです。妙見信仰て何やろ、まあいいか、くらいの気持ちでした。今回塾長さんの記事で「あっ、北辰妙見の事だ!妙見菩薩の事だ!」と目から鱗でした。知識の点と点が繋がる瞬間はいつも楽しいですね、だから歴史はやめられません。新たな気付きをありがとうございました。
そして、宝照院さん。太宰府に修験道の寺院がある事を初めて知りました。貴重ですね。先程、冷泉町の頃の寺院の写真や新聞記事、辻祈祷の動画を検索し、色々拝見してみました。氏子さんや檀家さんのない神社仏閣は維持が大変だとよく聞きますから、これまでもご苦労が沢山あった事でしょうね。塾長さんの仰る通り貴重なので、是非太宰府の方、観光で訪れる方々に広く知ってもらえると良いなと思います。
ちなみに、こちらは下から歩いて上がってきた観光客の方などがふらりとお参り可能なお寺さんですか?
鈴懸さんコメントありがとうございます。鈴懸さんはとても勉強熱心のようですね。わたし今回も疑問に思っている点を調べているうちにこのようなブログが出来上がったようです。
宝照院はいつ行ってもお参りができるので、ふらりと行っても開いていると思います。
鈴懸さんの名前の由来の福岡川端のお店「鈴懸」に来週天神に出たついでに寄ってみようと思っています。
いえ、お言葉恐縮です。塾長さんと違い、広く浅くの知識でお恥ずかしい限りです。
宝照院さん、国内・海外の方問わず御朱印集めが流行っているので、お参りに訪れてくれる人を簡単に増やすには書き置きの御朱印などがあれば良いかもしれないなと考えたりしました。道路沿いの看板に御朱印有りと表記しておくのも良いかも。京都の小さなお寺などでそういう方法をとっていて成程と思った次第です。
次回帰省の際に参拝する予定でおります。その際、どなたかいらしたら塾長さんのブログを見て来ました、と伝えさせて頂きますね。
鈴懸さん「道路沿いの看板に御朱印有り」のアイディアありがとうございます。近いうちに宝照院に行く予定がありますのでその旨お伝えしておきます。
川端本店の鈴懸さん、何を食べても美味しいのでおすすめです。喫茶の方はいつも順番待ちがすごいですが、もし喫茶(喫茶は11時開始)をご利用であれば、9時〜10時頃に行き、喫茶側の順番待ちリストに名前と人数を書いてオープン時刻まで近くで時間をつぶされると良いですよ。オープン時刻になったら名前を呼んでもらえます。持ち帰りの和菓子ももちろんおすすめです。ご参考まで(^ ^)
そんな人気の店なんですか。今日出掛けますけど午後から覗いて見ようと思います。喫茶に行くなら朝から気合い入れて行かないと予約出来ないようですね。
常連さんのようですね。情報ありがとうございます。
『宝照院さんに参拝して、ご利益をいただいています。』
初めて投稿します。いつも塾長さんの行動力・探索には感心しています。
宝照院さんには数年前、「あるかんね太宰府」の参加で住職さんの沿革のお話を聞き、興味を持ちました。昨年12月初旬、年1回のご開帳に参拝し、護摩木に兄弟手術成功等、夫婦で4件願い事をしました。寺社内の護摩壇で護摩焚きが行われ、護摩木投入して祈願してもらいます。炎は天井近くまで。おかげで成就して喜んでいます。又 大黒さんも拝顔し写真も撮らしてもらいました。大黒さんは、約1,200年前、 最澄作といわれています。当時宝満山で多くの山伏が宿坊で修行していた折、冬場に塩がなくなり困っていたところ、坊の台所に塩が届けられました。「大雪に誰が?」と思い雪の足跡をたどると、百段ガンギ登った右手奥、大黒寺奥之坊 大黒さんの草履が濡れていたとの事。今は塩振り大黒様と呼ばれ、宝照院様に安置されている・・・と、太宰府伝説の本に掲載されています。
今年5月、塾長さんの紹介にある、竈門神社の護摩焚きに参拝しました。もちろん山伏姿の宝照院さんご住職親子3代も、護摩炊きの準備をされています。私夫婦、それぞれ護摩木に願い事を書いて御祈願してもらい、家内は火渡りまでさせてもらいました。おかげで恩恵に被り、傘寿間近を毎日元気に過ごしています。
「宝満山の修験道」については、宝満山四季案内のDVDの中に、竈門神社の護摩焚き 及び宝満山登山による修行が紹介されています。
「峰入りによる修験道」は、『ザ 修験道』というDVDで、宝満山から英彦山までの数日間峰入り修行が記録に残されています。もちろん 宝照院のご住職も最後まで修行され映像に写っています。NHKでも放映され、山岳連盟九州支部の行事でも放映されました。撮影された尾登さんの話を聞きましたが、「死ぬかと思った」と。それだけ厳しかったようです。
竈門山 奥之坊 宝照院さん(北辰妙見さん)へ参拝しましょう。
きっと 恩恵に授かります。
もの好きなジイージさんコメントありがとうございます。宝照院のご利益大のようでそして勉強もしておられますね。また今度お会いするときにいろいろと教えてください。
塾長さま
まぁ〜……
感心しました。ほんとに理解しやすいようによくまとめられてますね。
暑すぎて家にいたくないので予定ないと図書館❗️と思ってますが、先日借りた本が
修験道の話で…修行場で有名な山形県の出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)で修行。
五穀断ち(米、麦、大豆、粟、キビ)の五種類の穀物を食べない
さらに進んで
十穀断ち(ソバ、アズキ、ヒエ、芋、とうもろこし)を食べない。。。
木食行(もくじき)というそうです。
はぁ。。。
1千日、2千日、3千日のコースがあるそうで…
こうして体内の栄養をすっかり落とし脂肪もなくなってきたところで、最後には水だけで命をつなぐ、こうして餓死すれば入定(にゅうじょう)は成功だそうです。。
山に籠もっての修行ですから蚊や虫もいるのに…とクーラーの部屋で読んでる自分が苦しいぐらいでした。。
momoさんコメントありがとうございました。修験道の修行はそんなに過酷なものなんですか。「最後には水だけで命をつなぐ、こうして餓死すれば入定(にゅうじょう)は成功」とは。それこそ命がけの修行ですね。
修験道、知ってるようで知らない世界ですが、塾長の手馴れた説明でよく分かりました、こちらも調べて日本三大修験道の聖地とは、大峰山、出羽三山、英彦山、関東三大聖地とは、榛名山、筑波山、鹿野山とのこと、大峰山、英彦山は登ってないですが、あとは車でも登れる観光名所ですね。修験道って意外と身近な存在です、昔は僧坊などでさぞ賑わったことでしょう。各地の名山、霊山も修験道の山が多く、日本人は山を大切に守ってきたと思います、いつまでも大切にしていきたいですね。
福寿草さんコメントありがとうございます。日本三大修験道の聖地に九州では英彦山が入っているのですね。近くに英彦山がありながらまだ行ったことがなかったけれど毎月1日に護摩焚きがあっているので今度投稿者の鈴懸さんと行くことにしています。
ホント日本人は山を大切にしていますね。
宝照院さん 及び 修験道の新しい情報を入手。
・宝照院さんは、毎月第一日曜日 護摩焚き供養
12月第一日曜 年に一回の「大黒天ご開帳」護摩焚き供養
又 佐賀県と福岡県の県境、脊振山の佐賀県側脊振町「脊振神社」にて、
11月3日護摩炊き供養が行われる。
・宝照院さんは、福岡市博多区冷泉町に在住のころ、山伏姿でほら貝を吹き、地域
住民の安全・邪気侵入を防ぐ『辻祈祷』を行なわれていたと、西日本新聞にて
報道されており、地域に親しまれていた書き込みが多くあります。
・宝照院さん・修験道について、ユーチューブ動画が公開されています。
竈門神社の西側 すぐ下にある九州登山センター山の図書館(山に関する蔵書
余10,000冊、日本山岳会と北海道大学にしかない)のホームページに、『山の
図書館チャンネル』があります。「宝満山」や「ザ 修験道」を撮影した
尾登憲治さんの映像がユーチューブで見ることができます。タイトルは
「奇跡が起きる山 宝満山」「宝満山の仏」「きっと何か 大切な事が・・」
宝満さんについて知りたい方 タイトルは
「十六詣は問いかける」「宝満山再上映」「十六詣での詩」「宝満山七釜巡り」
残念な事に「宝満山」や「ザ 修験道」は約1時間のドキュメンタリーになって
おり 見られません。九州登山センター山の図書館に相談すると、DVD購入か、
又は見せてもらえるか?
宝満山山麓 「宝照院」「鬼滅の刃発祥の地 竈門神社」へ参拝しましょう !
もの好きなジイージさん詳細情報ありがとうございます。さすがにお詳しいですね。興味を持って一つずつ見ていこうと思っています。手始めに英彦山の護摩焚きに行こうと思っています。その時にはお声かけます。
ブログを拝見した際に「宝照院さんを今後少しずつでも広く周知してもらうとしたらどうするのが良いか」と1人で勝手に施策を考えてみました。
普通に考えると観光客の誘致、地域との連携、SNSの活用、が基本かなあと。簡単に始められるのが、
①まず御朱印ですね。
ご朱印帳に直書きするよりも、何枚か書き置きしておけば対応が楽かな・・・と思った次第です。どなたか対応可能なら手渡しにして300円頂けば良いし、私が行った小さなお寺では、賽銭箱の横の小さな台に「御朱印 お一人様1枚でお願いします」と書かれた菓子箱へ何枚か入っていました。「ご朱印代はお気持ちで 賽銭箱へ」とのメモも。いわゆる無人の野菜売場システムですね。もしいつか宝照院さんの御朱印ができたら、是非頂きたいです。
②それから、可能であれば宝照院さんのInstagramを開設。
XやfacebookというSNSもありますが情報がいちばん拡散されやすいのが
インスタグラムなので、御朱印と同様に、お寺の入り口などにInstagram始めました的な事を明記。
文章は短くても良いので、写真付きで修験道のこと、大黒天さんのこと、御朱印の紹介(重要)、冷泉町時代のこと、太宰府の小さな四季、ご住職さんの教え、行事のお知らせなどを情報発信。更新は5日か1週間に1度くらいのペース。このお寺はゆっくりでも確実に更新しているなあ、と思えば人は見に来てくれるしフォロワーさんになってくれると思います。
③あと、太宰府でも辻祈祷を行う、というのはどうだろうか、と思いました。過去の動画を見ると冷泉町ではおそらく5人程で行われていらしたと思うのですが、宝満山の山伏さんも2、3人一緒に行脚して頂き、法螺貝を吹き鳴らして頂くのはいかがかなと。3ヶ月前くらいから太宰府市やメディアで告知し周知を広めて頂くのはどうでしょう。
場所に関しては、太宰府市内でたくさんの人に見て頂ける場所であれば良いなと思いました。例えば、都府楼跡でのお祭りの時や太宰府駅前(←参道ですしバスやタクシーが頻繁に往来するので難しそうですね)。冷泉町の頃には七夕祭りなどの季節の祭りに合わせて行われており地域との結び付きも強いですし、広く周知してもらうには太宰府市内での辻祈祷はとても良いように思います。
今は皆カメラ付き携帯を持っていますし、SNSに載せたいので珍しくて格好良く楽しいものはすぐ写真に撮りますから、多くの人たちの目にとまればネットでの拡散が早いと思います。「太宰府の宝満山に山伏がいるなんて知らなかった!」「太宰府に修験道のお寺があるんだね」と考える人が、今よりは確実に増えるのではないかと。私も太宰府で辻祈祷があれば、是非拝見してみたいです。勿論写真も撮りたい!そうして毎年の風物詩になっていけば良いなあ、と考えたりしていました(^ ^)
以上、素人考えの妄想なのですが、宝満山に修験道のお寺がある事は非常に貴重ですので、今後更に広く周知され、末永く大切にされていくと良いなと心から思っております。
わあ、塾長さま恐縮です!私が勝手に考えた拙い施作を転載して下さったのですね。ありがとうございます。太宰府での辻祈祷は果たして可能かどうか分かりませんが、御朱印などは実現したら良いなと思っております。
次回帰省の際には参拝させていただく予定です。宝照院さんがこの先も末永く大切にされていきますように。
鈴鹿さんコメントありがとうございます。すばらしいアイディアだと思います。宝照院さんにはこのご提案をお伝えしましたのでキッと参考にされて末永く発展していかれると思います。
拙い施作をお褒め下さり恐縮です。宝照院さまに何か少しでもお役に立てば良いのですが・・・次回帰省の際に参拝させて頂きますね。ありがとうございます(^^)
宝照院には鈴懸さんよりコメントが入ってる旨お伝えしておきました。
今 ふたたび 『鬼滅の刃』が !!
「鬼滅の刃」は、聖地の宝満山・修験道 そして竈門神社が発祥地? とご存じでしたか?
塾長の邪魔をするから、もう書くまいと思っていましたが、もの好きで再度。
私の知識は「見聞き程度」で僭越ですが・・・・
「鬼滅の刃」は、2016年から2020年まで漫画連載され、単行本23巻が1億5000万部を突破し、劇場映画で人気、この夏にも上映されています。
背景は大正時代、主人公「竈門炭治郎」の家族が鬼に殺され唯一残った妹「禰豆子」が鬼化し、元に戻すために強くなり鬼と戦う・・・ストリーです。
この中に、人間として「家族愛」「仲間愛」「強さ」「目的」など、我々人生に必要な『人生教訓』が多く含まれています。そのため、
「鬼滅の刃の 折れない心をつくる言葉」
「鬼滅の刃に学ぶ 絶望から立ち上がるための27の言葉」
「鬼滅の刃流 強い自分のつくり方」等、人生の教科書として7冊の本が出版されています。私も現役の頃、炭治郎の言葉を借りて社員教育のテキストを作りました。
2020年劇場版が現れたころ、竈門神社は正月並みの若い人の参拝客。駐車場は並んで待つ状態。修験道・聖地・竈門神社は、『鬼の刃』発祥地として騒がれました。
一方、宝満山研究第一人者、博士号の福岡県役職者による「鬼滅の聖地 竈門神社」の講演があり、聞いてなるほどと思いました。又、山地図情報会社 YAMAP
MAGAZINEの『「鬼滅の刃聖地巡礼」竈門神社と宝満山を巡るマニアな山旅』この二つが正論と思われます。又、参拝者の状況は、POCKET NEWS 24 ロケットニュース24に良く表しています。
さて 作者「吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さん」は、執筆当時30歳前後の女性(?)とも言われ、23巻完了跡、「稼業を継ぐ」と本名も告げず里帰りされました。しかし この若さで大正時代の社会・習慣・修行そして「人生訓」を良く理解されています。里帰り先は福岡近郊とも言われ、案外、この筑紫地区かも?
我々の近くで「ウソばかり書きやがって」と怒っておられるかもわかりません。
『オーイ! 吾峠さん 第二弾を書いてよ! 読者は待っているよ!』
もの好きジ−ジさんコメントありがとうございます。
吾峠呼世晴30才で人生教訓になるような本を出版し、それを参考に社内研修資料作成とはもの好きジ−ジさんは相当読み込まれましたね。
印税計算したら1冊1000円として150億円になりますね。
出身地は筑紫か太宰府かもしれませんね。
宝照院さんの護摩供に参加して、最後に頭や肩を叩いて下さった大般若経という分厚い経本はパラパラパラっとアコーディオン状に何度も開く(『転読』といいます)だけで厄除けになる。
という有難いお経でして、その為、そのお経の経本で叩くことで更なるご加護を与えて下さり厄除け開運になります。
今回あのような御加持(ご加護を与える作法)をして頂けると思っていなかったので、大変ありがたく思いました😃✨
響き渡る法螺貝、力強い法楽太鼓、お経はおそらく天台宗のもので般若心経と不動明王のご真言、あとはおそらく観音経しか判別が出来ませんでしたが、とても興味深く、お札まで頂けて大変ありがたい参拝となりました。
鈴懸さん神戸から護摩供への参加だったのですね。護摩木に願いを書き、大般若経経本の転読やその経本で頭や背中を叩いもらいたくさんのご加護をいただき厄除けや開運が開けることでしょう。
また遠路のお参りで特別にお札もいただいたそうで来た甲斐がありましたね。お疲れ様でした。
塾長様
とても分かりやすく深い内容でした。
ありがとうございました🙇♂️
私は太宰府市在住の者です。
寶照院様とは、2023年6月博多から現在の場所に移転された直後に、北辰妙見様と大黒天様の御導きによりご縁をいただきました。毎月の護摩祈祷には、ほぼ参加させていただいてます。
毎回「世界平和」を祈らせていただいてます。これからも微力ではありますが、心を込めて祈らせていただいてます。
青人草さん初めてのコメントありがとうございます。わたしが宝照院さんをブログにアップしたのは熱心なサポーターの方からもっとっもと多くの人にお参りに来てほしいとの願いからの依頼があったからです。
昨日はその彼と背振神社の大護摩供に行ったら宝照院の副住職が取り仕切っておられました。青人草さん今後とも一緒にお参りしていきたいだすね。
ペンネームの読み方と名付けのいわれはなんでしょうか。