こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は大宰府天満宮参道にある民芸品のお店「英彦麓(ひころく)」を紹介します。店内は撮影禁止でしたので店頭だけの写真です。

太宰府天満宮の参道にある全国の民芸品を集めたお店。土人形・土鈴・張子人形などの郷土玩具、博多曲物などの伝統工芸品、砥部焼などの民芸陶器、けんだま・独楽・だるま落としなどの昭和の玩具がたくさん置かれ、懐かしい気分に浸れます。

「その土地、その土地にいいものがたくさんあります。そんないいものを長く使っていただきたい」と、オーナーの緒方規(ただし)さん。セレクトが良く、棚や壁、軒先に並べられた一つひとつの民芸品がとても興味深く、見飽きません。

ブリキの玩具のバケツや水てっぽうは現代の子どもたちにも遊んでもらえたらと思います。古き良き時代の玩具を見て、大人たちも店先で会話がはずみます。もちろん現代作家の作品にも質の高いものが揃っているので、ぜひ覗いてほしいと思います。(HPより)

懐かしい香りが漂ってきます!

「民芸の店 英彦麓」

ブリキの金魚、ブリキのバケツ、けん玉、羽子板、ダルマ落としなど

博多独楽(けんか独楽)

金魚のジョロ

ダルマ落とし

けん玉

紙ふうせん

羽子板

袋物とハンカチ

ハンカチ(風呂敷やスカーフ、バンダナにも使えるそうです)

左から雲、市松、青海波の各模様(3枚1,000円と品物の割に安かったので買いました)

今の若い人たちは見たことがないかもしれませんけど、わたしたちにはとても懐かしいおもちゃです。

素材がブリキや自然の木材、竹、紙だからか温かみのあるなんだかほっこりし心落ち着くモノばかります。

子供さんたちにも是非使ってほしいものです。




塾長より

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