こんにちは!太宰府魅力発見塾の福田です。

通潤橋、高千穂峡、天岩戸神社に行きました。通潤橋に続き高千穂峡と天岩戸神社をアップします。

 

高千穂峡

所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井

国の名勝・天然記念物

 

阿蘇山の噴火で流れた溶岩が五ヶ瀬川によって削られて出来た約7kmに渡る渓谷で、断崖の高さは約80~100m。

 

玄武岩柱状節理(ちゅうじょうせつり)

溶岩やマグマが冷えて固まる際にできる、六角形や八角形の規則正しい柱状の割れ目。

福岡糸島の芥屋大門と同じですね。

 

真名井(まない)の滝

日本の滝百選に指定

五ヶ瀬川にかかる峡谷は神秘的な雰囲気にさえ包まれている。

 

エメラルドグリーンの水面が美しく、また涼しさは別世界。

 

天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)

所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸

御神体:天岩戸と呼ばれる洞窟

(天岩戸は社殿の後ろの岩戸川の対岸にある洞窟)

洞窟には立ち入れず、神職の案内で遥拝所から拝む(撮影禁止)

御祭神:大日霎尊(おおひるめのみこと) 天照大神の別称

 

岩戸川

左の対岸に天岩戸はある

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れたのは、弟の須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行いに心を痛めたからである。

太陽の神である天照大御神が隠れたために世界が暗闇になり邪神や悪がはびこり、世界が乱れ、秩序がなくなりました。

 

天安河原(あまのやすかわら)

そこで神々はここの洞窟で「どうすれば天照大御神に岩戸から出てきてもらえるか」を相談。

相談の結果、岩戸の前で宴を開き、女神の天鈿女命(あめのうずめのみこと)が面白おかしく舞い踊り、神々が大笑いしました。

外が大騒ぎになっているのを不思議に思った天照大神は、少しだけ岩戸を開けて外をのぞきました。

そこには鏡が置かれていて、自分の姿が映し出されていました。天照大神は思わず身を乗り出したのです。

そこで力持ちの天手力男神(あめのたぢからおのかみ)が、天照大神を引っ張り出し、岩戸を開けました。

再び太陽が世界を照らし、闇は晴れました。

 

念願の通潤橋、高千穂峡や天岩戸などの神話の里を訪ね、世界の人々が神秘的な自然に畏敬の念をもってうやまう気持ちがよくわかりました。

 

 

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塾長より

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