こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

宮地嶽神社「光の道」

福岡県福津市に鎮座する宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)は、奇跡的な光景が見られる神社として、近年大きな注目を集めている神社です。
それは神社より参道の先にある相島に夕陽が沈み、光り輝く道となる「光の道」が見られるからです。

 

2022年の宮地嶽神社 光の道「夕陽の祭り」期間

1年のうち、2月と10月だけ出会える感動的な光景です。

その時期は 冬至〜春分の日の間(2月20日前後)と、秋分の日〜冬至の間(10月20日前後)というタイミングです。

2022年は
 ・ 2月15日(火)〜27日(日) 終了

 ・10月15日(火)〜23日(日) 

 

JALのCM嵐の「旅の出会い光の道」の舞台となったこともあり、近年は階段(一般観覧席)の場所を確保する倍率も激化しています。

 

早い人は午前中から並び、その時に備えているそうです。

 

また、階段の最上段部分は祈願特別席を設け、大注連縄がかかっている本殿内にて御祈願(祈願料5,000円)を受けた人だけ入れるようになっています。ただ、こちらも人気が集中しているので、早めの電話予約がベターです。

宮地浜海水浴場近くの一の鳥居からの夕陽。

アイドルグループ「嵐」が出演したJALのCMでも登場した話題のパワースポットです。

宮地嶽神社とは

宮地嶽神社の創建は約1700年前と古く、主祭神は「神功皇后」です。

古事記や日本書記によれば、神功皇后が渡韓の際に宮地嶽の山頂から開運を祈ったとされ、以来、「何事にも打ち勝つ開運の神」として長い間信仰されてきました。

 

日本一といわれている大注連縄。圧巻です!

直径2.6m、長さ11m、重さ3t

 

宮地嶽神社の松ヶ枝餅

まず、神社にお参りする前に門前町で参拝者のお楽しみとなっている名物をいただきますそれは「松ヶ枝餅」。

福岡の太宰府天満宮では「梅ヶ枝餅」が名物ですが、ここでは宮地嶽神社の社紋・三階松から拝借して松の焼印が押されています。
プレーンな餅とよもぎ入りの2種類があり、いずれも1個120円。

注文ごとに焼いてくれるので、熱々を食べることができます。

パリッと香ばしく焼けた餅と、トロッとした食感で甘さ控えめの餡がとても美味でした。

お店の人に梅が枝餅との違いを聞いてみたら梅が枝餅はうるち米ともち米だけど松ヶ枝餅はもち米100%とのことでした。

 

 

以前行った「光の道ウィーク」は2018.1013~28でしたのでその期間は人出が多かろうと思い4~5日ずらして行きましたけど先ほどの階段に並ぶ程の人の群れでまだまだすごい人気です。

 

自然の恵みを与えてくれる太陽をあがめるのは世界共通の人間の心理ですね。感動しました。




塾長より

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
お名前はニックネームでも大丈夫です。

これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。