こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は初秋に久しぶりに糸島に行ってきました。

出雲大社福岡分院

天神から今宿バイパスの今宿大塚辺りで降りて左手の小高い丘にひっそりと佇んでいます。

明治新政府は開国後の国威昂揚、国民の生活向上、人心の安定を図る目的から日本古来の伝承である、日本神道の復興と復活を兼ね布教の教化活動を勧めました。この国策に対し出雲大社は西部地区(関西以西)を、伊勢神宮は東部地区とそれぞれに責任を分担、即急な国策立て直しの一端を担ったのです。

九州地区は当福岡分院を九州探題に任命、筑前福岡の地を拠点に明治28年に中央区大手門付近に勧請されました。

昭和20年6月戦時下、福岡大空襲で罹災し総ての建造物を焼失。

戦後昭和48年4月現在地の西区今宿町に場所を移し再建され今日に至っています。

御祭神の大国主大神(一般にはだいこく様と称され親しまれている)は、またの名を大巳貴神・大物主神・葦原色許男神・八千矛神・大国魂神等、多くの御神名をお持ちですが、これは神の御霊力が無限に示され様々な御神徳を発揮されているからです。

出雲の神様は「縁結の神」として余りにも有名ですが、 それは日本書紀に「吾は将に退きて幽事を治めむ」に出ております。
世の人々の目に見えない一切の縁や運命を統裁しようと云う意味です。

太祖神社

天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)が祀られています。

創立年代は不詳ですが、承和元(西暦834)年に奉献された石灯籠がかつてはあったといわれ、文明13(1481)年、天正13(1584)年に社殿が再建されたことを記す札があることから、かなりの歴史をもつと考えられます。

芥屋大門

この芥屋大門や唐津の七ツ釜は沖縄の万座毛と較べようもなく大きく圧倒されます。

もっともっと外国の観光客が来てもいいと思いました。

玄海国定公園を代表する名勝奇岩。

日本三大玄武洞の中でも最大のもので、六角形や八角形の玄武岩が柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして、玄界灘の荒波にそそり立っています。

海蝕(かいしょく)によってできた洞窟(高さ64メートル、開口10メートル、奥行き90メートル)は、黒々と玄界灘に向かって口を開き神秘的な景観を呈しています。

玄武岩円礫(えんれき)が大門(おおと)を中心に東側1000メートル、西側800メートルにわたって連なり黒磯と呼ばれています。

立石山

登り口は小さな穴のようです。

確か頂上まで140~150mだったと思います。

木々の中の道はとても気持ちが良いです。ひと汗かくくらいで上ることができます。

立石山展望台からの風景は絶景です!

糸島の夕景

芥屋の大門から場所を移して糸島方面へ。

ちょうど夕焼けを見ることができました。日が海に沈み出すとアっという間に見えなくなってしまいます。

太宰府のわが家からわずか小一時間で行けるこの光景、まさに別世界です。

福岡は150万都市でシャレた店も多く食べ物は美味しいし、ちょっと走れば山、海、温泉もあるので、人気がある秘密はこの辺にもあるのかもしれませんね!




塾長より

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