こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

以前2018年太宰府の文化ふれあい館で斉藤秋圃展が開催されました。

斉藤秋圃

斉藤秋圃(1768~1859年 91才)は江戸時代の秋月藩御用絵師でした。

 

太宰府の三絵師:斉藤秋圃、吉嗣楳仙、萱島鶴栖の一人

京都出身の斉藤秋圃は滝沢馬琴との交流もあり仙厓和尚の師でもありました。

「双鹿図」は彼の代表作で鹿図は秋圃の代名詞となっています。

 

作画期は上方時代、秋月時代、太宰府時代に区切ることができます。

晩年の太宰府時代には光明禅寺の近くに居を構え、今は末裔が住んでいます。

斉藤秋圃旧宅跡

斉藤秋圃が隠居後に住んでいたところといわれています。

 

斉藤秋圃旧宅跡

 

邸宅は現在、20m東側に移築されています。

 

 

斉藤姓は太宰府に多いので太宰府に来て改名したと思われます。

菩提寺は光明禅寺。

 




塾長より

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