こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

現在太宰府天満宮近くの文化ふれあい館で開催中の斉藤秋圃展を紹介します。

6/2〜7/16まで開催中です。

京出身の斉藤秋圃は滝沢馬琴との交流もあり仙厓和尚の師でもありました。

 

作画期は上方時代、秋月時代、太宰府時代に区切ることができ、晩年の太宰府時代には光明禅寺の近くに居を構え、今はその奥ゆかしい住まいに末裔が住んでいます。

菩提寺は光明禅寺。多分太宰府に来て斉藤牲に改名したと思われます。

「双鹿図」は彼の代表作で鹿図は秋圃の代名詞となっています。

一見の価値ありです。




塾長より

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