こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

太宰府の光明寺(こうみょうじ)

光明寺の庭園は2014年に福岡県指定名勝になる。

光明寺は太宰府天満宮の近くにある臨済宗東福寺派に属する禅宗寺院で、境内には重森三玲(しげもり みれい)による作庭の九州には唯一残る枯山水の庭園がある。

前庭の仏光石庭と本堂裏の一滴海の庭

仏光石庭は七五三の15の配石で光明寺のの字を表現したもの。一滴海の庭は白砂で大海が苔の緑で陸地が表現されていて紅葉の名所として知られている。また苔の美しさから苔寺とも呼ばれ、春の新緑やシャクナゲの頃も人気がある。

仏光石庭

 

光明寺のの字を七五三の15の配石↑

 

一滴海の庭

重森三玲

1896(明治29)~1975(昭和50) 79才

昭和期を代表する日本の作庭家、庭園史研究家。

重森三玲は日本で70ほどの庭を作り九州では二つ作っている。一つはここ太宰府の光明寺の庭園ともう一つは北九州八幡東区の大正寺の庭園である。

新緑のころ

 

 

 

シャクナゲのころ

 

紅葉のころ

     

紅葉のじゅうたん

 

雪のころ

 

 

最近はインバウンドで訪問客が増え庭に入って三脚を使っての撮影などマナーの悪さに手を焼き、また人手も不足して手入れが行き届かなくなり残念ながら拝観は不定休になりました。

 

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塾長より

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