こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
わたし塾長が入っている「太宰府市視聴覚映画クラブ」では年に2回写真展を開催しています。会員10数名で今回は60数点の力作を展示しています。
近くにお越しの節はお立ち寄りください。
なお、会場には芳名帳を置いていますのでご感想、お気づきの点をご記入いただければ今後の参考にいたしますのでよろしくお願いいたします。
デジカメ写真展
期間:2026年3月16日(月)~3月27(金)
休館日:3月25日(水)
開館時間:9:00~21:30
会場:太宰府市いきいき情報センター2階
092-928-5000
主催:太宰府市視聴覚映画クラブ


塾長の作品
「太宰府天満宮の菊花展」

以下会員のみなさんの力作
会場向かって左から順に
(写真が斜め向いているのはライトが反射しなように撮影のため)
白鳥
イングリッシュガーデン

絵かさ
太宰府天満宮 
梅の花
嘉穂町

悠久の舞
太宰府天満宮

白川水面
太宰府市中央公民館

筥崎宮楼門
当クラブのあゆみ
①背景
終戦後、GHQ(連合国総司令部)による占領政策の一環として16ミリ映写機による映画上映を小学校・公民館で行うことが義務付けられた。福岡県教育庁では米軍から貸与された16ミリ映写機及びフィルムを、各市町村に貸し出して映画上映を行うこととなった。それにより太宰府市ではその政策を遂行するため、市内各所で上映が出来るような体制を整えることが求められた。
②会の創設
1983年(昭和58年)に開催した16ミリ映写機操作講習会の受講者の中から協力できる人を募集し、中央公民館(プラムカルコア太宰府)と協同して活動していくことになった。
③会の名称:「太宰府市AVクラブ」
④事務局:当時の太宰府市教育委員会教育課内に置かれた。
その後、各地区での映写会や夏休みの歴史スポーツ公園、学校の運動場その他野外映写会など活発な活動を行っていたがテレビやビデオの普及により徐々に衰退していった。
⑤新体制の確立
平成15年4月(2003年)「太宰府市AVクラブ」から「太宰府市視聴覚映画クラブ」と改称し、デジカメ教室、写真展など開催。
太宰府市教育委員会、太宰府市長寿連合会、太宰府市子ども会・育成会・連合会等後援を得るなどあらゆる方面に会の周知を図り、各方面からの映写会の依頼が増加した。
また会にデジタルカメラ部、デジタルビデオ部を設け、会員相互で意見交換や勉強会を開催しスキルアップを図るようにした。
⑥その後継続している主な活動は以下の現在の「当クラブの活動」に続く。
現在の当クラブの活動
①毎月第2水曜日の定例会。(年会費3,000円)場所はプラムカルコア太宰府
②会員が撮影した写真を相互に鑑賞・批評し撮影技術の向上を図る。
③季節にあわせて、花園や年中行事の写真撮影に出かける。
④年に2回ほど作品展示会と成人写真展を行い、市民の皆様に鑑賞、ご批評をいただく。
⑤太宰府市内の公民館や各種団体の要望に応えて、映画を上映する。以上
興味のある方はお気軽に入会をお待ちしています。
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
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