こんにちは! 太宰魅力発見塾塾長の福田です。
 
太宰府魅力発見塾カメラ部のStorchさんから昨日行なわれた博多の森陸上競技場で開催された日本選手権大会の決勝の模様が送ってきましたのでご覧ください。
 
以下Storchさんです。
 

(1)躍動するアスリートたちをあしらったポスターのひとつ

 

2)入場した頃は、蒸し暑い晴れでしたが、・・・夕方から夕立が続くという選手にも、役員にも、観客にもちょっと厳しい状況となりました。

 

(3)大型電光掲示板、 午後3時半、この席には、まだ観客が少ないですが、この日、100m決勝と言うこともあって、14000人で埋まりました。

 

(4)今回の大会スローガンですが、個人的にはあまり相応しいとは思えませんでした。誰もが頑張っているのですから・・・

 

(5)私が座ったB席前では、女子やり投げが始まっており、九州共立大の選手も4位に入る健闘を見せていました。        

 

(6)男子やり投げは、やはり迫力が違います。

 

2日目は、この他、●女子幅跳び ●女子棒高跳び ●男女1500m●女子110mハードル ●男子800mハードルなどが進められていました。

 印象的だったのは高校生の健闘で、いくつかの種目で高校新や首位を占める記録を残し、会場からのどよめきと拍手を浴びていました。

 

7)夜になって、いよいよ100m決勝種目です。

まずは、女子100m決勝。 見事なスタートでした。

 
(8)全力を出し切ってのゴール。全員が0.21秒差の戦いでした。
 
 
(9)いよいよ、クライマックス! 男子100m決勝。 選手も派手に登場します。
 
 
(10)号砲一閃、見事なスタートです。直後は、桐生がサニブラウンをリードしていました。
 
(11)最高加速の60m付近、全員、「飛ぶが如く」に全力を出しています。

 

(12)ゴール

 

(13)ゴール直後、首位のブラウンの目線は、すでに速報掲示板に向いていました。

この日は向かい風0.3m。 無風であれば9秒台の記録だったそうです。残念!

 

(14)戦い済んで・・・、勝者を称えるシーン、実にさわやかです。

 夕立のおかげで、ずぶ濡れでしたが、満足の1日でした。

 
 
実況を彷彿させる迫力満点の解説と写真ですね!いや~!お見事です!!
 
いずれもタイミングがベストで恐れ入りました!
 
Storchさんすばらしい写真ありがとうございました。
 



塾長より

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