こんにちは!太宰魅力発見塾塾長の福田です。

今回は大宰府魅力発見塾ヤングチームのSatokoさんから九重のミヤマキリシマの写真が送ってきましたのでご覧ください。

以下Satokoさんのメールです。

2019.5.26にミヤマキリシマを見に、九重吉部登山口〜坊がづる〜法華院温泉山荘〜立中山というルートで行ってまいりました。

平治岳や大船山が近くにあります。

吉部登山口~立中山(九重連山)登山ルートマップ

 

写真は、そのルートから見える風景です!

目指す立中山でしょうか。平治岳?

 

山も緑に覆われています!

 

橋は木造ですね。

水が澄んでいます。

 

新緑がキレイです。

 

樹間からの光がいいですね!

 

空気に清涼感があります。

 

山小屋でしょうか。雨がひどかったんでしょうね、水が濁っています。

 

いよいよ目的地へ出発!

もうふもとから咲いています。

 

頂上は1464.4m。Satokoで~す!

 

ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマは概ね50cm程度の背丈で、枝先に2,3個づつ散形に2cm程の可愛らしい花をつけます。花の色は、紫紅色が一般的で、桃色、薄紅色のものも見られます。霧島山・えびの高原のほか、阿蘇山、九重山、雲仙岳、鶴見岳など九州各地の高山に分布します。

ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できます。逆に、火山活動が終息して植物の遷移により森林化が進むと、優占種として生存できなくなります。

日頃の行いがよかったんでしょうか(笑)天候にも恵まれ満開!!

ミヤマキリシマが火山地帯に多い理由がやっとわかりました。

 

天気もよく山並みも色鮮やかにくっきり見えます。

 

うわぁー! キレイ!

 

 

Satokoさんのコメント!

「山は登るときは毎回、きつくて、しんどくて、なんで登り始めたんだろうかと思いますが、頂上での景色を見てしまうと、達成感と、自然の美しさに心を打たれます!

ミヤマキリシマは2回目ですが、緑の絨毯から赤紫色の鮮やかな色に変わる景色はため息が出るくらい美しい景色です!

登山は、今の自分の力でどの道を通ればいいか、また、どこに足をかけ、進んでいけばいいか、考えながら進んで行くそして、頂上での景色というご褒美があるそこが、やめられませんね!」

 

山に登る理由がよくわかりました!

Satokoさん写真とコメントありがとうございました。

上の地図を見ますと結構な距離を歩かれたようですね。

天候にも恵まれこれだけの満開の花を見ますと疲れもいっぺんに吹き飛んだことでしょう!

最高の一日になりましたね!

お疲れさまでした!

 




塾長より

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