こんにちは!太宰魅力発見塾塾長の福田です。

鹿児島の天降川のタンポポさんから屋久島縄文杉の写真が送ってきましたのでご覧ください。

以下タンポポさんからのメールです。

5/6~9日3泊4日の日程で屋久島の縄文杉登山に三人で行って来ました。
樹齢千年以上のものを屋久杉と言われ海岸部は亜熱帯、山頂部は冷温帯と気候が異なる為、多種多様な植物が屋久島には生育してます。
原生の自然を体感しました。

 

パワー全開!今から行って来るぞ~!オーッ!

早朝3時過ぎ起床、6時登山開始、22キロを往復11時間かかり夕方5時の登山バスで帰る。

屋久島住在の友人宅に泊めてもらい案内してもらう。
地元の温泉♨️に二ヶ所ある海中温泉🧖‍♀にも入ったり海の幸も堪能、レンタカーで島内一周してきました!

屋久杉 とは

●93年に世界遺産 (自然遺産) に登録。

●熱帯と温帯の移行部に位置する屋久島は世界的にも貴重です。

●屋久島の標高500mを超える山地に自生し樹齢1000年を超えるものを屋久杉といい、1000年以下のものを小杉と呼び分けています。

●一般に、杉の樹齢は長くても500年程度であるが、屋久杉は桁外れに長い。栄養の少ない花崗岩の島に生える屋久杉は成長が遅く木目が詰っており、降雨が多く湿度が高いため、樹脂分が多く腐りにくい特徴を持つ。そのため樹木の寿命が長いといわれ、樹齢2000年以上の大木が多いです。

縄文杉とは

鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)に自生する最大級の屋久杉。種の名称ではなく、植物の個体に付された名です。屋久杉を代表する古木として著名です。世界遺産「屋久島」に包含されます。 1966年、屋久町役場の観光課長だった岩川貞次により発見され広く紹介され発見当初は大岩杉と呼ばれていました。「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きていることから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説があります。(以上インターネットより)

樹高25.3m、胸高周囲16.4m、その幅なんと!5.2m 、樹齢4000年以上?

縄文杉の横の人の大きさで縄文杉の大きさがわかります。

縄文杉

圧倒的な存在感ですね!

同じ縄文杉

 

2枚とも千尋(せんぴろ)の滝。

左の絶壁は花崗岩の一枚岩で大きく見事です。

滝をアップ。

 

よく見つけましたね。

地上から根が生えてるようですね。

神秘的です。

原生林のようです。

 

令和元年、山友三人60代記念の山旅、最高❗️❗️でした😆😆

三人口々に、あー帰りたくない!!でした😂

 

ところが!

5/18の豪雨で屋久島のお世話になった友人は避難せずに自宅に居ますが昨日から連絡とれ無事が確認出来きてほっとしてます。
彼女の友人のご主人が山で登山者と一緒に動けないようです。
皆、雨でびしょ濡れで大変!心配です。
10日前にそこに居たのでとても他人事とは思えません」。

当時の豪雨の状況をタンポポさんの屋久島のお友達から送って来た動画がこちらに転送して来ましたけど道路を激流が流れていて豪雨のすごさが想像できます。

結構な強行軍のようですけど縄文杉に会え植物の・地球の生命力の力強さを感じられたことでしょう。

わたしも一度は行ってみたくなりました。

天降川のタンポポさんありがとうございました。




塾長より

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