こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府魅力発見塾カメラ部のStorchさんから「しまなみ海道サイクリング」紀行の便りが送って来ましたのでご紹介します。

以下Storchさんからのメールです。

しまなみ街道の写真、4/27~4/30まで3泊4日の長~い旅でしたので、やっとまとめました。何とか枚数を絞って、送付します。

思い立って「しまなみ海道」のサイクリングにチャレンジしてきました。サイクリングの前後に、これまで行きたかった場所へも足を延ばしてみました。

(1)まずは、全行程図をご覧下さい。 

上の写真の下段に「第1日目~第4日目までの行程、自転車走行距離・走行時間・平均時間、バス移動距離、フェリー移動距離」が記載されています。

自転車の走行距離は230.6Kmです。

 

(2)スタートは広島です。広島城は初めて行きました。 

城内には「被爆樹木」が点在し、中でも「被爆ユーカリ」の風貌には感動を覚えました 。

(3)原爆ドームは3回目でしたが、外国の方が多いのに気付きました。平和公園では、高校生の修学旅行団が平和の祈りを捧げていました。記念館は連休とあって、足の踏み場もないくらいの見学者でした。 

オバマ大統領が折った折り鶴も展示されていました。

(4)呉に立ち寄り、「大和ミュージアム」(呉市海自歴史科学館)と「鉄のくじら館」(海上自衛隊呉史料館)技術的には興味がありましたが、戦争の悲惨さや無益さを改めて感じました。

(5)しまなみ海道の入口である尾道に着いたのは日没後。とにかく向島大橋を暗い内に渡り因島大橋手前でテント泊しました。

(6)次の日は、爽やかな快晴で、青い空・白い雲・紺碧の海そして白く大きな吊り橋を次々と渡ります。広島-愛媛の県境も過ぎました。  

(7)大三島の道の駅で食べた「しらす丼」が最高でした。

来島海峡大橋のたもとで出会ったしろねこちゃん、何を食べてるのか?健康そうで愛嬌を振りまいていました。

(8)7つの架橋を渡り終え今治へ。JR波止浜駅から松山経由、宇和島へ。松山からの特急は、何と「アンパンマン列車」キャラクター好きの小生は感激。宇和島に着いたのは、またもや日没後になりました。 

(9)目的のひとつだった星空写真を撮るべく、海岸にテントを張しました。幸い2時間ほど雲がなく、宇和海に沈み行く西の星空が撮影できました。

魚眼レンズで撮影。

(10)翌朝早く、宇和島城へ。森に囲まれていて、街からはお城が見えないので、長い石段を登るとかわいらしいお城が佇んでいました。  

(11)今回の最後の目的地、愛南町の「紫電改展示館」、3.5㎞の山道を1時間ほど登った頂上付近にありました。かの「源田実少佐」が本土防空に活躍し、米軍も大戦当時、日本最強の戦闘機であることを認めていたと言われています。 

(12)頂上にある回旋式の展望塔からは宇和海全部が見渡せました。

(12)宿毛への途中には、多くのお遍路さんたちが、黙々と歩いておられました。中には、デンマークからの女性もあり、ここにも国際化を感じました。

念願の「しまなみ海道」走破達成でした。少々疲れましたが、爽やかな疲れでもありました。 

「しまなみ海道」とは
瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなります。
この道路は、尾道市の一般国道2号バイパス及び今治市の一般国道196号バイパスに接続し、瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島の島々を橋で結びます。新尾道大橋以外の各橋には、原動機付き自転車道及び自転車・歩行者専用の道路が整備されていて、眼下に多島美を眺めながらサイクリングも楽しめます。

<こぼれ話>宿毛駅でバスを待つ間、デンマークのお遍路さんと写真を撮った後、うっかりデジカメをベンチに置き忘れてバスに乗ってしまいました。カメラは諦めるとしても写真データが見られないのが悔しかったのですが、問い合わせていたJR中村駅から、届けてくれた人があるので、すぐ送りますとのこと。ビックリするやらホントにありがたく感じたこの旅でした。最後まで、愚作をご覧頂き、ありがとうございました。

 

Storchさんしまなみ海道の紀行の便りありがとうございました。

行程を地図で見ましたら広島~呉~尾道~しまなみ海道~四国大三島~今治~松山~宇和島~宿毛をテントで3泊4日の四国西半周の行程のようです。

写真で特に印象的だったのは広島原爆ドームは日本人だけに関心があるのかなと思っていましたけど外国人にもこれだけ関心があるのかと改めて日本からもっともっと平和の必要性を世界へ訴えていくべきだと思いました。

Storchさんはしまなみ海道紀行帰宅翌日の5.1新元号「令和」ゆかりの坂本八幡宮と太宰府天満宮に福岡東区から太宰府まで20km弱を愛用の自転車で来られました。

すばらしい紀行文ありがとうございました。

 




塾長より

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