こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

Motoさんから 世界遺産「新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群」の写真が送ってきました。ご覧ください。


新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群

2017年7月9日、福岡県宗像市を中心とする「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」がユネスコ世界文化遺産に登録された中の一つです。

以下の8箇所が世界遺産に登録されました。

◆沖ノ島
◆小屋島
◆御門柱
◆天狗岩
◆宗像大社沖津宮遥拝所
◆宗像大社中津宮
◆宗像大社辺津宮
新原・奴山古墳群

新原・奴山古墳群は、海を越えた交流に従事し沖ノ島祭祀(さいし)を担った古代豪族である宗像氏が、5世紀から6世紀にかけて築いた古墳群です。かつての入海に面した台地上に、前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基からなる計41基の古墳が良好な状態で残されています。

大型の前方後円墳(22号墳)は、沖ノ島で岩陰祭祀が始まった5世紀後半に造られた古墳です。中型の前方後円墳(1号墳・12号墳・24号墳・30号墳)は6世紀前半~中頃に築かれました。台地の縁辺部に築かれた小型の円墳群(34~43号墳)は6世紀後半のものです。宗像地域でも数少ない方墳である7号墳からは、沖ノ島祭祀遺跡の出土品と共通した鉄斧(てっぴ)が出土しています。

この台地上からは、大島、さらに沖ノ島・朝鮮半島へと続く海を一望することができます。
新原・奴山古墳群は、沖ノ島に対する信仰を支える宗像氏の存在を証明します。
(以上りくまぐろより)

宗像三女神巡りは以前してきましたけど、この新原・奴山古墳群に は行っていませんでしたので今回写真を送ってもらい勉強する機会ができやっと理解できました。

今の地名も豪族宗像氏からきているのでしょうね。

Motoさん写真ありがとうござました。




塾長より

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