こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
今回は高杉良「生命燃ゆ」の紹介です。

主人公は大分で世界初の新システムによる石油コンビナート建設の技術部門の要として

奥さんの献身的な協力を得ながら、ひたすら仕事に熱中するも糖尿病が基で視力が著しく低下し、

最後は病に侵され45才の若さで逝き、周りに感銘を与えた人物です。

亡くなるときの最後の言葉

「未練はあるが悔いはない」。

なんど読んでも同じところで涙が止まりません。

わたしも家内の葬儀の挨拶で「未練はあるが悔いはない」を拝借しました。
原典は「生命燃ゆ」でした。



塾長より

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