こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
今回の「武蔵寺界隈の道真公にまつわる五ヶ所を巡る散策コース」は
4回目筑紫野市の天然記念物「武蔵(むさし)のイヌマキ群(ぐん)」です。
神聖な紫藤の滝の畔に真っすぐ空へ伸びる天然記念物群
武蔵のイヌマキ群
イヌマキ(犬槙)は、マキ科マキ属の常緑針葉樹。関東地方以西の暖かい地域に多く、1年中緑の葉をつけている。潮風や刈り込みに強いため、昔から庭木、生垣、防風林によく使われている。単に「マキ」とも呼ばれる。
武蔵のイヌマキ群は福岡県天然記念物(平成13年2月21日指定)
11本からなるイヌマキ群
①まず鳥居の左奥に見える8本


絡み合った根元

樹齢を感じる

②鳥居の右側に約12m離れた広葉樹林の中に3本

この3本

堂々たる最大木
3本のうち左のイヌマキ

①最大木で樹高約28.5m、胸高周囲2.6mという県内屈指のイヌマキ
②福岡県内においてイヌマキの大木が群生している分布例は非常に少なく、極めて貴重な存在であることから福岡県の天然記念物に指定。
古くから信仰の場として守られてきた神聖な水辺の環境が、この瑞々しく力強いイヌマキの大木群を今日まで育んできたと言える。木漏れ日や力強い根張りの表情など、非常に見応えのある名木である。
樹齢は300~500年程度と推定される。
このイヌマキ群も道真公の禊の姿は見ていないようですね。
今まで何度もこの地は訪れていたけれど、気付かず先日ある会合で仲間から教えてもらいワクワクしながら撮影しました。
みなさんご存じでしたか。
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
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わたし近くに住んでいて武蔵寺界隈の雰囲気が好きなのでよく散歩に行くけど、このイヌマキには気づきませんでした。近いうちに行ってみます。
すみれさんコメントありがとうございます。神聖な場所に佇んでいるイヌマキ一度お訪ねください。
紫藤の滝、イヌマキ、道真公が彫った等身大の彫刻全く知りませんでした。大きなイヌマキは、有名、みたいですね。生け垣としても生息してるみたいです。
たろうさんコメントありがとうございます。わたしも会合で聞いて初めて知りました。わが家も生け垣にイヌマキを植えています。
成長が遅いのがいいような気がします。