こんにちは!太宰府魅力発見塾の福田です。
太宰府に住んで40年、今回は写真クラブの撮影会で初めて行きました。

太宰府天満宮の斎田お田植祭

太宰府天満宮の斎田お田植祭(おたうえさい)は、毎年6月上旬から中旬にかけて行われる伝統神事で今年は2026年6月13日(土)に開催されました。

斎田(さいでん)とは
神様に供えるお米を育てる特別な田んぼのこと。
 

5月1日から育て始めた苗を斎田に植えるお祭り

斎田横に設けられた祭場にて神事が行われた後、巫女さんたちによる「早乙女の舞」が奉納され、宮司の初植えの後、菅笠姿の巫女さんや氏子の方々の手によって田植えが行われる。
 
お田植祭の主な見どころ

①早乙女の舞: 斎田横の祭場で、巫女さんたちによって優雅な「早乙女の舞」が奉納される。

②伝統的な手植え: 宮司が初植えを行ったのち、菅笠(すげがさ)の巫女さんや地元関係者が斎田に入り、苗を手作業で1本ずつ植え付けていく。

ここで育てられた稲は、秋の抜穂祭(ぬきほさい)で収穫され、天神さまへの毎朝夕のお供えや重要な神事に使われる。

観世音寺公民館前で宮司のあいさつ

斎田の場所:観世音寺公民館前

早乙女の舞を舞う巫女さんたち

 

宮司による祝詞

 

早乙女の舞

 

 

御田植祭

 

田植えの準備

 

牛が言うことを聞かず強く引いた弾みで転ぶ

 

氏子さんたちは左側から

 

巫女さんたちは右側から

 

田植えもほぼ終了

 

神官さんたちの退場

 

田植えが終わった斎田の後ろは宝満山

 

秋の収穫が楽しみ

 

これから写真クラブでも太宰府の伝統行事を大切にして撮影会で行きましょうとなったので楽しみです。

6月に植えた稲が秋には収穫だから成長は早いものですね!

 

斎田(田んぼ)の場所:観世音寺公民館前

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塾長より

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