こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
筑紫野市の武蔵寺の長者の藤が見ごろを迎えています。
武蔵寺の長者の藤
筑紫野市大字武蔵621

九州で最古の寺といわれる武蔵寺は藤寺ともいわれ樹齢1300年の「長者の藤」で知られています。筑紫野市の天然記念物にも指定され現在6分咲きです。

長者の藤の名前の由来
昔、この地に大変裕福で徳のある長者が住んでいて、その屋敷には毎年見事な藤が美しく咲き誇っていました。長者が亡くなっても美しく咲いているのでその長者の徳を偲び「長者の藤」と呼ぶようになりました。
4月19日には、藤供養会があります。

藤供養会
長寿と開花を感謝し二日市温泉藤まつりのメイン行事として行われる法要。藤棚の根元に酒を注ぐ。
藤は酒を注ぐと元気になるといわれており、長寿の藤にあやかろうとたくさんの参拝客が訪れます。
隣接する天拝公園では「二日市温泉藤まつり」開催。

藤まつり

武蔵寺





奥に見えるのは武蔵寺の本堂
宗派:天台宗
本尊:薬師如来

幅20m、奥行き10m




境内の「半禅居」では茶会も開かれています。
4/19(日)~26(土)
10:00~14:30


新緑がまぶしい季節、藤の淡く上品な香りを嗅ぎながらゆっくりと堪能ください。
お寺の横には御自作天満宮、紫藤の滝もお見逃しなく!
御自作天満宮

鳥居の奥に紫藤の滝

お問い合わせ・ガイドの依頼はコチラから
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。


桜も藤もだんだん早くなってきましたね。武蔵寺が九州最古の寺だったんですね。樹齢1300年の長者の藤も凄いですね。数年前に行きましたけど相変わらす見事ですね。永遠に輝いてほしいですね。有り難うございます。
桃チュウ軒雲右衛さんコメントありがとうございます。このペンネーム明治時代のころの有名な浪曲師のようで初めて聞いた名前です。浪曲が趣味みたいで渋い趣味ですね。ありがとうございます。
今日、武蔵寺に行ってきました。藤棚の横にある紫雲観の大広間でバンスリー(インド発祥の横笛)の演奏を聴きながら、満開の藤の花を観賞することができました。タイムリーなご紹介ありがとうございました。
その後、太宰府天満宮に立ち寄りました。昨年12月、「そり橋の 小さく見ゆる 芙蓉かな」の紹介があり、当時、夏目漱石が眺めたのと同じ角度で、今の太鼓橋を眺めてみようと思ったからです。残念ながら、心字池のほとりには芙蓉の木そのものがありませんでしたが、趣のある風情がありました。芙蓉は背が高くなるので、橋の眺望を妨げないようにされたのかもしれません。
それから、久しぶりに「お石トンネル」を通り抜けました。今まで意識していなかったのですが、煉瓦造りであることに気付きました。戻るとき、左側の銘板を見ると「昭和三年十一月寄進」と記されています。お石茶屋の店主に寄進ということはないと思ったので調べてみたら、正式名称は「寶満宮参拝隧道」とのことです。そして、コンクリートが普及する前の主要な土木材料が煉瓦と石材であったことが分かり、新たな発見でした。
やまねこさん、こんにちは!お元気でしたか。バンスリー初めて聞いた楽器でネットで聞いてみたら普通の大きさのは日本の横笛と同じような感じで、大きいのは尺八の音のようでした。インドの楽器だからかお寺には合いそうですね。
お石トンネルは昭和の初期だから資材は赤煉瓦と石材とのことで思い出したのは赤煉瓦の建築では西の横綱といわれる大正2年築の大刀洗の今村カトリック教会。そのころは赤煉瓦だったんですね。ありがとうございました。