こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

 

「杉原千畝物語」作 幸子(妻)、弘樹(長男)を読みました。

ユダヤ人6000人にビサ発行した人程度しか知りませんでした。

ビザの発行理由は
ユダヤ人がナチスドイツからの迫害を逃れるためソ連を通り日本からアメリカ、中南米へ逃亡するためです。

 

こういう日本人がいたのかとその背景に感動しましました。

リトアニア領事館勤務時に

①その発行を外務省は許可せず発行すれば懲戒処分の可能性

②一方日独協定により発行は協定違反(独はニュールンベルク法にユダヤ人迫害を謳ってるので)となり場合によってはドイツから隠密裏に殺害される可能性もあり

という状況下人道主義のもと自分だけの判断で発行に踏み切ったのです。

 

奥さんの賛同があったればこそやったわけですけど、
86才で亡くなる時の最後の言葉。

「きみと結婚してほんとうによかったよ」。

 

とても真似のできないなんとすばらしい人生でしょうか。

 

よかったら励みになりますので、あなたのコメントをお待ちしています。

お名前は本名でなくても大丈夫です。(無記名でも可)

メールアドレス、ウェブサイトの記入欄ありますが、記入しなくて大丈夫です。

 




塾長より

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
お名前はニックネームでも大丈夫です。

これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。