こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
2026年の台湾の春節(旧正月)は2月17日(火)
2月16日(月)の「除夕(大晦日)」から2月19日(木)頃まで、一般的に約1週間の連休。
台湾祭in福岡2026-春節台南ランタン祭り
今年で10周年の節目を迎える台湾祭は台湾南部の古都、台南市とのコラボ。
会場:福岡市役所西側ふれあい広場
(福岡県福岡市中央区天神1-8-1)

●開催期間:2026年1月30日(金)〜2月23日(月・祝) 雨天決行
●営業時間
平日12:00〜21:30
土日祝11:00〜21:30
●入場料:無料
●主催:台湾祭実行委員会
Storchさん
①青空の下、ランタン祭りオープン

②ランタンに明かりが灯る

③正面ゲートもランタンがいっぱい

④天神の女神も見上げる

⑤隣では天神ビッグバンの再開発工事
クレーンがランタンを吊り下げてるみたい。

たろうさん
①正面ゲート

②うしろは市役所

③圧巻のランタン

④鮮やかなランタンの数々

⑤天神ビッグバンのクレーンが空高く

塾長
会場では台湾夜市のグルメや新メニュー、台南を代表する料理が楽しめる。
屋台

テント内で食事・休憩


台湾麺線800円

メニュー


蒸し餃子700円

パパイアのお菓子250円

2月17日、台湾の春節(旧正月)は、日本の正月よりにぎやかで家族中心。
台湾の春節の期間中の過ごし方は以下のような流れ。
① 除夕(大晦日):家族全員で「団円飯」
春節でいちばん大切なのが除夕(大晦日)の夜。
親、子、孫までできる限り実家に集まり、夜遅くまで語り合う。
日本の正月+大晦日を合体させた感じ。
② 祖先や神様へのお供え
多くの家庭では、祖先の位牌、家の神様に線香や料理を供え、「今年も見守ってください」と祈る。これはかなり大切な習慣である。
③ 紅包(お年玉)を渡す
日本のお年玉と似ているが少し違う。
年長者 から子ども、未婚の若者へ赤い封筒(紅包)に現金。金額は「4」を避け、偶数が多い。
「結婚したら紅包を配る側」になるので、未婚の大人にとっては少し切実な行事でもある。
④ テレビ・トランプ・麻雀でのんびり
春節中は店も閉まりがち。
家では、特別番組(バラエティ・歌番組)トランプ、麻雀、スマホゲーム、親戚同士のおしゃべりと、とにかくダラダラ&団らんが基本。
⑤ 初一〜初三:外出や訪問は控えめ
●初一(元日):家で静かに過ごす
年が明ける瞬間、街中で爆竹・花火が鳴り響く。
●初二:嫁いだ娘が実家に帰る日
●初三:喧嘩しやすい日として外出を控える家庭も
この風習を今でも気にする家庭が多い。
⑥ 春節は「家で過ごすもの」という意識
台湾では今でも春節は旅行より「実家に帰る」という意識が強く、帰省ラッシュは日本以上とも言われている。
⑦元宵節(春節の締め)
春節15日目の元宵節で一区切り。
有名なのが平渓の天燈(ランタン)上げ。願い事を書いて夜空へ。
台湾との友好を少しでも深められればとの思いで春節のお祝いに出かけ、厳寒の中、屋台で食事をし、カラフルで幻想的なランタンを楽しんできました。
▶fukuda0917@yahoo.ne.jp
塾長より
いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。

台湾も日本と似てるところがありますね。さすがに、新年、爆竹は鳴らしませんが。カウントダウンで、花火の打ち上げ、横浜港では汽笛を鳴らすのを聞いたことがあります。長崎の精霊流しでは、爆竹ならしますよね。ニュースでは春節の大移動の話ばかりで年末年始をどのように過ごしているのか分からずブログを見てなるほど、思いました。塾長の行事等の深堀、とても参考になり楽しく拝見させて頂いてます!