こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

山犬の巨大藁かがし

福岡筑前町にある安の里公園で今回で11回目となる恒例の「ど~んとかがし祭」。

今年の題材は山犬の巨大藁かがし。

期間:11月1日~来年1月末

夜間は10時までライトアップ。

地域を盛り上げ、自然への感謝と五穀豊穣を祝って収穫の終わった稲わらで藁かがしを作っています。

山犬は災いを防ぎ、田畑を守る神として信仰されていることから題材となりました。

 

先ず目に飛び込んでくるのが巨大な山犬

人間の小さいこと、大きさがわかります。

高さ6.5m

 

目や牙は野性味たっぷり

 

 

全長12m

 

足の爪

 

ライトアップ

公園内に展示の写真より

 

 

巨大藁かがしの制作過程

●竹を伐採しクレーン車で運搬→稲刈り→模型を基に設計→土台作り→型にコンクリートを流し込む→鉄骨に木材を打ち付け骨組みを作る→各パーツ作り(顔、足、尻尾など)→わら張り→完成

制作日数は、約2〜3ヶ月(または1ヶ月半〜2ヶ月程度)と推定される。

 

巨大藁かがし歴代作品

過去10年間の作品

 

去年はゴジラ

高さ10m、重さ5.7トン

 

 

 

そもそも藁かがし制作のキッカケは

筑前町安の里公園の藁かがしは、地域を盛り上げ、自然への感謝と五穀豊穣を願うために始まる。地元有志の町おこしグループ筑前若者会が中心となり、2015年に「ど~んとかがし祭」の10周年記念として、最初は巨大わらかがしであるイノシシが制作される。(以下)

高さ:5m、長さ:9m

 

巨大藁かがしの精巧さとど迫力は間近で見ないと伝わってきません。

筑前若者会の有志のみなさんのお手並み拝見に是非お出かけください。

 

 

お問い合わせ・ガイドの依頼はコチラから
fukuda0917@yahoo.ne.jp

塾長より

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。

これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。