こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は太宰府天満宮参道の久留米絣のお店「加野而青堂」を紹介します。

名前の由来は中国の思想家である荀子の「従藍而青(じゅうらんにしょう)」
を参考に而青堂としたそうで、従藍而青の意味は「青は藍より出で藍よりも青し」だそうです。

加野而青堂は、太宰府天満宮の参道ではじめた久留米絣専門店。
絣の低迷期であった昭和48年に「久留米絣を守らねば」という思いで、太宰府を久留米絣文化の発祥の地にしようと、太宰府天満宮参道に、二坪の店「もめんや」を開店しました。
今では福岡県民のみならず、百貨店における工芸展や観光客のみなさんにも愛されています。 (パンフレット参照)


久留米絣 は伊予絣、備後絣とともに日本三大絣の一つとされています。

「絣心」

重要無形文化財久留米絣

バッグ

時代にマッチした新商品やデザイン開発も活発です!

「絣そして心」

「城」明治35年製作

カーテン

女性用

洗練されてますよね

色といいデザインといいステキです!

男性用

男性用はどこお店も量的に少ないですね。今の女性との力関係がどこの世界にも表れているようです。

紺絣の強さ、渋い味わいと素朴な美しさは今日もなお愛されています。久留米絣の長い伝統は、激しい染業界の変遷の中にも依然として維持され、豊かな地方色を持ち我が国の染織史上重要な地位を占めています。(久留米絣資料館パンフレット)

看板に興味があり初めて訪れましたけど閑散としているかと思いきや意外と(失礼!)たくさんのお客さんがいて久留米絣に対する愛着と同時に時代に マッチした商品開発をしているからだなと深く感銘を受けました。




塾長より

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