こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

太宰府魅力発見塾カメラ部のStorchさんから太宰府に関する北九州の情報提供です。
 
以下のメールです。
福岡県芦屋町の史跡「月軒の丘」についてお届けします。
こんな所にも太宰府系の遺跡が「芦屋町、月軒の丘」。
 

月軒の丘

芦屋競艇場に近い月軒の丘からは、古代の建物の礎石と、大宰府様式と呼ばれる瓦などがたくさん出土しました。昭和54(1979)年の発掘調査で、弥生時代の住居の上に奈良時代から平安時代初期の大型の建築物があったことがわかりました。当時瓦を作るには先端技術を必要とし、公の建物にしか使われませんでした。渡船の手配をする駅の一部か、月軒(浜口)廃寺かのどちらかであろうとされています。なお、この丘には「月軒長者」の屋敷跡とする伝説も残っています。(芦屋町HP)

月軒(つきのき)の丘

1:場所は、遠賀郡芦屋町浜口、芦屋競艇場の北東部の小さな丘です。
  地図をご覧下さい。あの辺りは古代海だったらしいのです。
 
2:JR遠賀川駅からコミュニティーバスで約15分、1時間に1~2本出ていて芦屋競艇場入口を降りると直ぐです。(220円)
 
3:月軒の丘全体の様子です。真ん中辺りに石碑が見えます。
 
4:石碑「月軒の丘」、風情のある名前ですね。
 
5:裏には由来が解説してあります。読みにくいので、書き写してみました。
 
6:インターネットで「月軒の丘」を検索すると、ひとつだけヒットします。
 

こんな所にも太宰府系の遺跡が「芦屋町、月軒の丘」にあるんですね。

文化や建築様式・技術など海を渡り陸地を通り広まっていきますね。

併せてロマンも広まり夢は広がります。

Storchさんいつもご協力ありがとうございます!




塾長より

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