こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。
今回は太宰府魅力発見塾カメラ部のStorchさんから「鉄道イベント」の写真が送ってきましたのでご紹介します。
 
2019年2月24日(日)JR九州は「JR九州ウォーキング」のイベント「今しか歩けない!!折尾駅筑豊本線高架&トンネルウォーク」を開催。
当日は9,700名ほどが参加したそうで、地域住民の期待のほどが想像されました。

 

JR九州「今しか歩けない折尾駅高架化記念ウォーク」

 
 
JR折尾駅周辺のJR鹿児島本線、筑豊本線、短絡線の3線を高架化します。このうち、鹿児島本線は現位置で高架化し、筑豊本線・短絡線の2線を西側に約 300m移設・立体化します。これにより、駅部で3線が同じ高さで整備され、駅舎が統合でき、乗り換え利便性が向上すると共に、幹線道路や駅前広場の効率的な整備が可能となります。
 

現状

駅北側踏切りの渋滞状況
 

高架後の予想図

鉄道の高架化で渋滞を解消します!
 
当日は2019年3月に高架化される筑豊本線を歩きました。コースは折尾駅(北九州市八幡西区)を出発し、高架ホームからトンネルに入り、トンネル内部にある分岐を折り返します。その後、旧折尾警察署庁舎を経由し、折尾愛真学園でゴールです。JR九州は「ホームから見える鹿児島本線と筑豊本線との立体交差は今回で見納め」といいます。
 

受付に並ぶ長蛇の列、9700名以上の参加者だったとか!

ヘルメットの配布:何と1500個をかき集めたそうで、ビックリ!

これから新設高架のレールに入る

線路脇を歩く。まるで列車事故で避難する一団の様。実際、非常時の予行にもなった様です

まだ列車が走った痕もない真新しいレール

そのレールを支える砂利バラスト。これも新品?! 殆どが安山岩でした

いよいよトンネル部分に入る

 

トンネル内、まだ敷設前のレール

 

広々とした2車線のトンネル内部

 
全体の完成は2023年の予定で、完成時には4面7線の新ホームが全て同一フロアに並び、立体交差時代と比べて乗り換えが非常に便利になります。また、分散していた改札口は高架下の1ヶ所に集約され、出入り口は鹿児島本線高架を挟んで北口と南口に整備されます。
 
Storchさん珍しいイベントの情報ありがとうございました。西鉄大牟田線でも今大野城市の下大利辺りの高架工事をしていますけどこういうイベントがおれば楽しいでしょうし是非参加したいと思います。
お蔭さまでわたしの観点と異なる分野の情報に接することがとても参考になります。いつもありがとうございます。



塾長より

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