こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今回は鹿児島の天降川のタンポポさんから「六社権現」の写真が送ってきましたのでご紹介します。

 

以下天降川のタンポポさんより

先日、鹿児島と宮崎の県境にある霧島山周辺の「霧島六社権現」に行ってきました。

「霧島六社権現」は

宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島山の周辺にある以下の六つの神社の総称で現在もパワースポットとしての巡拝が人気があります。

霧島神宮、霧島岑神社(みね)、夷守神社(ひなもり)、狭野神社(さの)、東霧島神社(つま霧島)、霧島東神社(霧島ひがし)の六社です。

村上天皇(在位:946年-967年)の時代に、霧島山などで修験道の修業を行った性空上人によって整備されたもので霧島山そのものを信仰対象とする山岳信仰で、霧島山を道場とする修験者の拠点でした。

性空上人

ここで4年間修業されたとか。

 

さすが宮崎は神話の里だった!
ちょっと遠出すると知らないところがあり驚きます。

それぞれ、個性の違う趣きある神宮、パワーを頂きました!

 

①霧島神宮

鹿児島県霧島市

 

②霧島東神社

宮崎県西諸県郡

 

 

③狭野神社(さの)

宮崎県西諸県郡

 

 

④夷守神社(ひなもり)

⑤霧島岑神社(みね)

宮崎県小林市

霧島6社権現は当初6つの神社でしたけど明治の初め頃に夷守神社が霧島岑神社に合祀されて現在は5つの神社になっています。

 

 

 

⑥東霧島神社(つま霧島)

宮崎県都城市

 

 

東霧島神宮の大きな石段、鬼が一夜で積んだ石段は振り返らずに登れというものらしい。

 

PS

国分は鹿児島と宮崎県との県境。国分郷土資料館にある西郷さんの書。
霧島の知人に頼まれて書いたものらしいです。
豪快、温かみ、人間味をかんじる。
西郷の人柄が出てます。

 

 

 

 

タンポポさん珍しい写真ありがとうございました。

六社みんな廻って来られたんですね。時間的にも体力的にも大変だったでしょう。

さすがに神話の里、歴史を感じパワーをいただけるような神社ですね。

お疲れ様でした。




塾長より

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