こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

佐賀方面の観光に行ってきました。

佐賀城

佐賀市城内2-18-1

佐賀は外様大名で35万7千石

鯱の門

 

天守台

 

本丸御殿

 

外御書院

藩の公式行事が行われました。

 

北廊下

 

築地反射炉とは

佐賀藩10代藩主鍋島直正は1850年、佐賀の築地に反射炉を築き日本で初の鉄製大砲の鋳造に成功しました。更に幕府から注文された50門の鉄製大砲を品川の台場に設置しました。

この完成以降、韮山、薩摩、萩など、日本各地で反射炉が建造され、佐賀藩はその援助、技術交流などを行いました。やがて日本は欧米諸国と肩を並べる程の軍事力を得るようになります。

この「日本で初の鉄製大砲の鋳造」の技術を乞われ明治維新を推進した薩長土の仲間に入り薩長土肥と呼ばれるようになりました。

大砲製造所

反射炉のほか、細工小屋や役所、蔵、青銅砲の鋳造所が配置されています。

 

 

御船山楽園

佐賀県武雄市武雄町4100

武雄領第二十八代領主・鍋島茂義が別荘を設けるため、約3年の歳月を費やして造園されました。

国登録記念物(名勝地)

 

 

 

 

武雄神社

武雄市武雄町武雄5327

735年創建

主祭神:武内宿祢(戦前五円札の図柄)

仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、武内心命を合祀

 

 

 

 

武雄神社の大楠

 

御神木

日本有数の巨木(全国6位)

根回り26m、幹周り14m、高さ27m、樹齢3000年

 

 

武雄温泉楼門及び新館

武雄市武雄町武雄7425

国重要文化財

竣工:1915年

設計:辰野金吾(唐津出身)

近代建築の父といいわれ東京駅や日本銀行本店などを設計。

 

同じ辰野金吾設計の東京駅には干支十二支の内八つが描かれ、こちら武雄温泉の楼門二階天井には残りの四つが描かれています。

 

武雄温泉新館

 

正門は竜宮門

 

それぞれに見ごたえのある史跡で御船山楽園のツツジが峠を過ぎていたのが唯一残念でした。




塾長より

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