こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今話題のベストセラー「日本国紀」(上、下)著百田尚樹について。

「米占領軍(GHQ)の対日洗脳工作.シリーズ3(全5回)」はこちら↓

 

3.その他

①永世中立国 スイス

世界で初めて「永世中立」を宣言していますけど他国が侵略しないとは考えていません。そのために常に侵略に備えています

強大な軍事力を持ち、男子は全員兵役義務。人口は日本の1/15(約900万人)にも関わらず自衛隊の10倍以上の兵力を持っています。これが「国防」です。

 

②教科書問題

昭和57年(1982)「日本軍が華北に『侵略』」とされていた記述が、文部省の検定により「華北へ『進出』」という表現に書き改めさせられたというもので、その後メディアで「歴史教科書改竄」キャンペーンが展開されるようになりました。これに中国から日本政府に抗議。文部大臣や国土庁長官が正論を述べるも日本のメディアからは大きなバッシング、韓国からも反発。以降教科用図書検定基準に「隣接諸国との友好親善に配慮すべき」を加えると表明。この後、韓国にも配慮し歴史教科書に「南京事件」、「従軍慰安婦」という記述が加えられることになりました。

一方、中韓の教科書は近隣諸国に配慮するどころか、全編、反日思想に凝り固まったものです。

最後に

「敗戦」と「GHQの政策」と「洗脳者」と左翼系知識人や文化人らの「戦後利得者」たちにより、また既存メディアの欺瞞と偏向により「日本人の精神」は70年にわたって踏みつぶされ、歪められ、刈り取られたかに見えましたが、最近は若い世代の出現やインターネットやSNSにより、事実が明らかになってきました。二千年の歴史を誇る日本人のDNAは死に絶えたのではなく、私たちの中に脈々と行き続けていき、世界に誇るべき素晴らしい国家となってほしいと切に願います」以上百田尚樹

 

「米占領軍(GHQ)の対日洗脳工作.シリーズ5(全5回)」へ続く




塾長より

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