こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

今話題のベストセラー「日本国紀」(上、下)百田尚樹著より。

「米占領軍(GHQ)の対日洗脳工作.シリーズ2」はこちら↓

2.朝日新聞が生み出した国際問題

①南京大虐殺の嘘

朝日新聞のまったく事実に基づかない捏造の報道がきっかけになりました。

GHQによって「日本軍は悪逆非道であった」という洗脳を受けていた日本人はその記事をあっさりと信じてしまった。

中国は外交カードに使えると判断、それ以降中国は執拗に日本を非難するようになります。

②朝鮮人従軍慰安婦の嘘

朝日新聞は吉田という男の衝撃的な虚偽の証言を掲載し大キャンペーンに左翼系ジャーナリストや文化人たちが相乗り、日本軍の「旧悪」を糾弾という体で慰安婦のことを何度も取り上げ、これに旧日本社会党や日本共産党が関わるようになります。

中国と同様に韓国も外交カードに使えると判断、執拗に日本を非難を始める。

1993年韓国側からの「日本政府が従軍慰安婦の強制連行を認めれば、今後は問題を蒸し返さない」という言葉を信じて、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(いわゆる河野談話)を出し、慰安婦の強制連行を認めるような発信をしてしまいました。

途端に、韓国は前言を翻し、「日本は強制を認めたのだから」と執拗に賠償と補償を要求するようになる。

その後平成26年(2014)に朝日新聞はやっと「従軍慰安婦の強制連行」の捏造記事を認めました。

③首相の靖国神社参拝の非難

これが国際問題になったのは昭和60年(1985)中曽根康弘首相が靖国神社を参拝した時に、これを非難する記事を朝日新聞が大きく載せたことでした。直後中国が初めて日本政府に抗議し、これ以降、首相の靖国神社参拝は国際問題となったのです。この時、中国の抗議に追随するように韓国も非難するようになりました。

以上、現在、日本と中国・韓国の間で大きな国際問題となっている三つの問題は、すべて朝日新聞が作り上げたものといっても過言ではありません。

三つの報道に共通するのは対日洗脳工作による「日本人は悪いことをしてきた民族だから、糾弾されなければならない」という思想です。そのためなら、たとえ捏造報道でもかまわないという考えが根底にあると思われても仕方ないような経緯です。

 

「米占領軍(GHQ)の対日洗脳工作.シリーズ4(全5回)」へ続く




塾長より

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