こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

山口の友だちから赤間神宮 初参拝の写真が送ってきましたのでご覧ください。

 

赤間神宮

長府、唐戸市場、最高!

築859年阿弥陀寺として造営。赤間神宮は、安徳天皇をお祀りしている神社です。安徳天皇は平家の当主平清盛の娘と高倉天皇との間にできた子供で、源氏と平家の最後の戦いである壇ノ浦の合戦で平家が敗れ、8歳の若さで壇ノ浦の流れに入水した悲劇の天皇です。この際、三種の神器のひとつ、草薙の剣も一緒に海に沈んだという伝説もあります。
長い歴史を持つ神社ですが、元々は阿弥陀寺として開かれ、明治期以降に赤間神宮という名前に変わりました。

 

 

 

 

 

 

平家一門の墓

耳なし芳一

耳なし芳一:盲目で琵琶の名人であった芳一が、あるとき平家の亡霊に「壇ノ浦の合戦」の演奏を頼まれます。それに気が付いた寺の僧侶は、芳一が亡霊に連れて行かれないよう体中に般若心経を書き、絶対に声を出さないように言いつけました。ところが、耳にだけお経を書き忘れたため、芳一を迎えに来た亡霊が両耳を持ち帰ってしまったのです。
この「耳なし芳一」の舞台となったのが赤間神宮です。境内には「芳一堂」というお堂があり、耳なし芳一を祀っています。
また、毎年7月15日には赤間神宮で耳なし芳一まつりが開催されます。芳一堂や平家一門の墓「七盛塚」の前での神事や、琵琶奏者による演奏などが行われます。

 

 

平家は安徳天皇を擁して太宰府に落延びてきて捲土重来再度東へ攻め上っていき源平合戦最後の戦い壇之浦の戦いで敗れ、8才の若さで入水した悲劇の天皇安徳天皇を祀っている神社ですね。

ここも大宰府とのつながりがありいろんなところとつなっがているところに歴史のおもしろさがあるような気がします。

 

おまけ

この方が中国威海 (ウエハイ)に仕事で行った時、現地の社長に連れて行ってもらった居酒屋。

威海 (ウエハイ)

黄海挟んで朝鮮半島の西海岸中心部の西の対岸、大連の海を隔てた南側。

博多から飛行機で2時間。

羊の串焼き

 

粟入り白米ごはん

 

チャイナの一番の高紙幣 100元(日本円で約1600円)

居酒屋の価格は一人当たり1600円位、日本の食べ物に似てますね。

現地の給料は日本円換算で5万~6万円、

休日は日曜だけだそうです。

写真ありがとうございました。山口には他にも長府、巌流島、萩、津和野、青海島やまだだまだ知らない歴史や名所旧跡がたくさんあると思います。また写真ありましたら送ってください。よろしくお願いします。




塾長より

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