こんにちは!大宰府魅力発見塾塾長の福田です。

大宰府天満宮宝物殿で、菅原道真公を主人公として描くコミック「応天の門」展を開催しています。

若き道真公を描く人気コミック「応天の門」、大宰府天満宮に登場!

この展覧会では漫画家灰原薬による原画や関連画、さらに灰原薬が大宰府に取材し、本展のために書き下ろした新作の展示もしています。

 

会期:2018.12.8(土)~2019.4.14(日)

会場:大宰府天満宮宝物殿

電話:092-922-8225(9:00~17:00)

 

応天の門のあらすじ

若き天才と謳われた菅原道真公と京都随一の歌人在原業平という二人が平安の世に起こる怪奇事件を次々と解決する歴史クライム・サスペンスで2013年から、新潮社月刊コミックパンチにて幅広い年齢層に支持を受け好評連載中です。(パンフレットより抜粋)

 

会場の大宰府天満宮宝物殿(楼門手前右側にあります)

 

応天門(大宰府天満宮の楼門をイメージしてるようです)

 

 

漫画が出来あっがて行くまでの過程

 

 

 

 

菅原道真公(大宰府天満宮に代々伝わる資料の中の一つ)

 

道真公の最後、朝廷での落雷

 

 

毛抜形太刀

菅原道真公の佩刀と伝わる(平安時代)

 

 

漫画が原画から出来上がって行くまでの過程や菅原道真公ゆかりの品をはじめとする貴重な歴史的資料が展示してあり興味深く見ることができました。




塾長より

いつも記事をお読みいただきありがとうございます。
もしよろしければ記事の一番下にある「コメントを残す」より
コメントを書いていただけますと、記事を書く励みになります。
お名前はニックネームでも大丈夫です。

これからも太宰府の魅力をお伝えしていきますので
応援よろしくお願いします。