こんにちは!太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

先日「太宰府の絵師の足跡を訪ねて」で文書館に行きました。

場所は太宰府天満宮境内の遊園地の手前にあります。

太宰府天満宮本殿

太宰府天満宮文書館

1901(明治34)年建設

菅公御神忌一千年大祭の折、天皇の行在所(あんざいしょ)として建てられ、また皇族の休憩所としても用いられていました。

 

 

 

 

 

天皇の行在所(あんざいしょ)

行在所とは旅行中の天皇の宿泊所をさしており,急場の一時的な皇居あるいは宮殿のことをいい、

萱島・吉嗣家の絵師をはじめ地域の書家らが御前で揮毫に臨みました。

 

 

 

曲水の宴

958年大宰大弐、小野好古が始めた道真公鎮魂のために始まった曲水の宴は、15世紀後半ばから途絶えていたが1963(昭和38)年に復活。1970年代後半には、近くの森から水を引いて現在の曲水の庭が造られました。

「観梅の間」からは180度の眺望が得られ、曲水の宴、残菊の宴などの折に使用されます。

 

 

観梅の間から曲水の庭を眺める

 

 

曲水の宴

 

皇后の梅(きさいのうめ)

貞明皇后が大正時代にお植えになった梅で、飛梅の反対側に並んでいます。

右が飛梅、左が皇后の梅

右の飛梅

 

左の皇后の梅

 

通常は入れない文書館。今回は講座「太宰府の絵師の足跡を訪ねて」で権宮司 味酒氏による説明を受けました。




塾長より

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