こんにちは! 太宰府魅力発見塾塾長の福田です。

先日九州国立博物館にオークラ・コレクションを見に行ってきました。

期間:平成30年10.2(火)~12.9(日) 

場所:九州国立博物館

明治維新による激動の時代、日本の近代化に貢献した最も重要な実業家のひとり大倉喜八郎。

喜八郎は明治前期に鹿鳴館、帝国ホテルなどの建設、電力会社の創業はじめ多種多様な事業を展開しました。

一方維新後の仏教美術品の散逸や海外流失を憂い、日本・東洋の古美術を精力的に収集して大正6年(1917)わが国初の私立美術館、大倉集古間を開設しました。

ホテル・オ−クラの創業者としても有名な息子大倉喜七郎も父の意志を継ぎ近代日本画をヨ−ロッパへ紹介するなど多大な文化的貢献を果たしました。

大倉父子による収集品は美術的価値の高さは言うまでもなくまさに時代を映す歴史遺産なのです。

本展ではこの膨大なコレクションを今に伝え、満100才を迎えた大倉集古館の所蔵品から特にすぐれた名品の数々を一堂に公開します。

(パンフレット参照)

 

博物館への入口は全部で5つありますけど、この案内表示は北側の大宰府天満宮境内から長いエスカレーターと動く歩道の入口の反対側の南側の入口の案内です。

 

博物館への「なだらかなスロープ。

紅葉がきれいです。こちら側は人通りがほとんどありません。

 

博物館が見えてきました。

 

紅葉が見ごろです。

 

圧倒的な質の高さ!

明治維新後の海外流出から救われた名品など約100件を公開!!

 

平安時代から近代までの珠玉の名宝が一堂に!

未来に語り継ぐ大倉父子の夢。

 

写真撮影は禁止されていますので絵葉書でみなさまにほんの一部をご覧入れます。

重要美術品 鶏頭小禽図 前島宗祐

 

淀の水車 宇田荻邨(てきそん) 

 

夜桜 横山大観

 

芸術の秋ということで会期も押し迫ってきましたのでほとんど縁がない美術鑑賞に紅葉狩りを兼ねて行ってきました。

約1時間の鑑賞でしたけど説明を読みながら作者の思い、時代背景などを想像しながらの心落ちついたひと時になりました。

期日も迫っていますのでお見逃しのないよう早めに訪ねてください。




塾長より

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